欠点やコンプレックスは持つべきものなんだ

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あなたはこんな悩みを抱えていないだろうか?

「俺ってなんでこんな人付き合いが苦手なんだろう?」
「なんでこんな顔面偏差値低いんだ?」
「体が病弱で周りと同じように暮らせない・・」
「みんなができていることなのに、なぜ私にはできないの?」

これらはみんな欠点とかコンプレックスと呼ばれるもの。

誰もが何かしら抱えているはずのものです。

でも、世の中はそんな欠点をネガティブに捉えたり、悪く考える人が大勢いる。

人と比較しなくていいのに、ついつい比較してしまって悪い部分ばかりフォーカスされちゃうからなんですよね。

俺自身もこれまで生きてきていくつかの悩みを抱えてきました。

・自分の髪がくせ毛で思うようにセットできないこと
・人前に立つと、緊張してまともに話ができないこと
・真面目キャラで相手を楽しませることができないこと

挙げだせばキリがないくらい。

でもつい最近、欠点やコンプレックスがあることを恥ずかしいなんて思うことはない、むしろ持っていてよかったと考えるようになったんです。

今日は欠点やコンプレックスに悩む人に、そんな風に考えるようになった要因をお話するので、少しでも前向きになってほしいなと思って記事をしたためます。

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欠点やコンプレックスのない人なんていない

世の中の人を見てると、みんな欠点やコンプレックスなどないように輝いて見えませんか?

特にSNS上のキラキラした発言や、成功している人を見てると、とても悩みなんてなさそうな輝きがあります。

でも、彼らにだって彼らの欠点やコンプレックス、悩みがあるんです。

それを表に出すか出さないかの違い。

彼らは欠点を自覚はしているけど、自分からそれを人に言いふらしたり、自信なさげに弱音を人前で告げることはないから。

例えばアップル社を創設したスティーブ・ジョブズは、青春時代ドラッグに手を染めていたことを自伝で述べているし、発明王のエジソンは小学校で校長先生から退学を勧められ中退するほど学校の勉強についていけなかったなどなど。

欠点などの改善点があるから人は成長できる

ほとんどいないと思いますが、欠点やコンプレックスが生まれた時からない、完璧な人間がいたとしましょう。

何をやってもそこそこうまくやれて、苦手だと思うこともなく生きていける。

一見幸せそうに見えますが、こうした人に言われるのが「欠点がないことが欠点だ」ということ。

どういうことかというと、人間は改善点や直すべきところがあるから成長していけるんです。

欠点やコンプレックスがない、何もしなくてもそれなりにできてしまうと、そこで成長が止まりそれ以上伸びることがなくなってしまう。

欠点やコンプレックスがあるから、苦手なことを少しでも普通に近づけようと努力したり、それを補うために長所を伸ばす工夫をしたりして人間は磨かれていくものではないでしょうか。

俺で言えば、くせ毛でうまく髪がセットできないからこそ髪質やセットの仕方について勉強したり、どうやったらくせ毛を活かしたセットができるのかを色々な人に聞いて調べました。

人前で話すのが苦手だから、緊張しないすべを学んだり、話すことで伝わりにくいなら表情や手の動きだけでもどうにかしようと考えるとか。

真面目キャラでつまらないから、日ごろから面白いネタを探したり、相手と会話しててどんなこと言えば楽しんでもらえるか少しずつ練習したり。

欠点コンプレックスがあったからこそ、ここまで考えて生きてこれたし、少しだけ弱点も克服できて成長していると感じれるし、長所も生きてきているのかなと思うんです。

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欠点やコンプレックスがあってよかったと思える人生に

つまり、欠点やコンプレックスはあって当然のもので、むしろそれがあるから人間は成長したり変わっていけるものなんです。

俺はこのことに気が付いてから、欠点やコンプレックスを自分の弱みだと考えないようになりました。

だって自分を変えてくれる原動力なんだもの。

むしろ持っててよかったじゃないですか、欠点とコンプレックス。

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