自信なさげに「ブログ、良かったら読んでね」なんて言ったら終わりだよ?

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どうも、経理ブロガーのyuyaです。

みなさんは、ブログを書くときに何か意識していることってありますか?

俺は最近、どうすれば読者目線で文章が書けるかという点と、書いたからには自信を持って投稿することを意識しています。

今日はその中で、自信を持って投稿することについて。

というのも、他のブロガーの方の記事を読んでいると、自信なさげに書いている人が結構多い気がするんですよね。

「良かったらブログ読んでください」

とか、

「~だと思います」

みたいに、断定せずに自分の考えを言っているんだから、間違ってても責任持てません的なやつ。

分かる人からしたら、「あぁ~この人自信なさげに書いてるな」って一発でバレます。

特に自己ブランディングを意識している人や、アフィリなどでブログで収益を出そうとしている人は気をつけたほうがいいです。

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傲慢になったらダメだけど、自信は持たないとダメ

ブログをを書く人、読む人の立ち位置ってどうなっていると思います?

マスコミにもこれは言えることだけど、一般的には読む方がお客様のような感じで立場が上って印象がある。

新聞や週刊誌、教育現場では受取側から発信者側にお金が支払われてますしね。

でも、実際は違うんです。

情報や知識の伝達をしているのは常に発信者側。

なので発信者側のほうが立場が高いのが普通なんですよ。

受取側は、その情報や知識のクオリティーに満足すれば何も言わないだろうし、不満があれば反発します。

その不満を恐れて、自信なさげになってしまうのは俺もよく分かるんです。

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この記事は、俺が初めてブログに投稿した記事ですが、敢えてリライトせずに残してます。

今になって読むと、恥ずかしいくらい自信なさげに書いてあるのが分かるでしょうか?

発信側が自信なさげに書いていると、記事の信憑性が落ちる

試しに、新聞でも週刊誌でも、情報を発信しているメディアを見てください。

おそらく、どこにも「~と思う」みたいな曖昧な表現って出てこないはず。

これはなぜかというと、「~と思う」とした時点で、世の中の一般論ではなくあなただけの意見だと思われてしまうから。

その時点で、記事の信憑性が落ちてしまう。

あなたが手掛けているメディアが、友人に向けてだけの日記ブログならそれで構わないんですけど、オピニオン、アフィリ記事として書いていきたいなら、断定することは必須なんですよ。

もちろん、偉そうに傲慢になって記事を書くということではありません。

けれど、自信を持って自分の意見を出すことって、本当に大事です。

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「良かったら~してね」は、自信がない人が言う言葉

「良かったら~してね」って、発信者が使うには自信の無さが表れる情けない言葉なんですよ。

だって、あなたが家電量販店に行ったとき、店員さんに

「この冷蔵庫、値段は高くて大きいから幅も取るし、燃費も悪いけど、オススメなんで良かったら買ってくれませんか?」

なんて言われて買う気が起きますか?

告白するときだってそう。

「俺は意気地なしで部屋も汚いし、ニートでマザコンだけど、幸せにするから良かったら付き合いませんか?」

なんて言われて惚れる女がいるわけがない。

「良かったら~してね」という言葉の前には、この2つの例のように良くないところを持ってきて、それでもいいなら~して。という逆説的な意味合いが強いんです。

いわゆる、同情を誘うときには効果的。

だけど、発信者として情報を伝えていく立場のあなたがそれを使うと、

「自分の情報には自信もないし、大したことが書いてないと思うけど、それでも良かったら見に来てね」ってなっちゃうわけ。

これがいいのか悪いのかは、すぐに分かりますよね。

記事の内容が正しいかどうかより、自信を持って発信することを意識しよう

こんなこと書いてるけど、俺も冒頭の初期記事でお見せしたように最初は自信あるように書くことはできなかったんです。

でも、こうしてある程度書けるようになって、徐々にアフィリの収益も出始めたのは、やはり自信を持って記事を書いて、オススメできるようになったから。

テレビや週刊誌だって、あんな事実とねじ曲がったことを発信しちゃってるわけですよ。

もちろん、間違ったことを伝えてしまったときはすみませんって謝罪することは必要だろうけど、俺はいい意味で開き直って発信できるようになりました。

商品の説明なんかをするときにウソはもちろんだめだけど、自分で使ってみた感想や、ニュースに対してのオピニオンなんて人それぞれ意見が違うのは当たり前。

そこで自信を持って発言できるかどうかが、一つの分かれ道なんじゃないでしょうか。

ぜひ、自信をもって、信憑性の高い記事を書いていってくださいね。