過去恋愛依存だった俺が、依存体質を改善できた5つの方法

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みなさんこんばんは、yuyaです。

みなさんは○○が大好きってもの、何か持ってますか?

趣味のスポーツだったり、食べ物だったり、友達、家族、恋人・・

色々なものが人それぞれ入ると思います。

何かを好きになるって素晴らしいことですよね!

でも、適度な「好き」はいいとしても、それが行き過ぎて「依存」になってしまうと話が変わってくる

お酒・タバコ・恋人などの場合、度が過ぎると日常生活に支障をきたすことにも・・

今日は過去恋愛依存だった俺が、依存体質から抜け出し、改善できた方法についてお話しようかと思います!

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依存体質ってどういう状態をいうの?

他に頼って存在、または生活すること。

goo辞書より引用

これだけだと抽象的すぎて分かりづらいので、もう少しかみ砕いて説明すると、

それがないと生きていけないような状態、そのことばかり考えてしまって他に手がつかないこと、一度それがなくなると立ち直れなくなってしまうような状態が、依存ということです。

つまり、何かに対して依存しやすいタイプの人のことを依存体質と言います

俺も学生の時恋愛依存体質だった

今となってはすごく恥ずかしい話なのですが、過去の俺は完全に恋愛依存体質でした。

当時付き合ってた彼女のことがメチャクチャ好きだったんですよ。

片思いが実った恋ってのもあって、マイペースな彼女を振り回してしまいました。

相手が忙しいと分かっているのにメールの返信を求めたり。

ちょっと会えないのが続くと寂しくなったり。

別れてからも現実が受け入れられなくなったり。

今となっては笑い話ですけど、できることなら当時に戻って謝罪したいくらい。

でも、そんな俺も依存体質を改善させることができたんです!

依存体質を改善させるためには

自分を認めて好きになろう!

一番大事なのはこれかもしれません。

自分のことを好きになってあげてください!

昔の俺もそうだったんですが、依存体質の人って自分のことをあまり良いように思っていない人が多いと思うんです。

これまでの環境だったり、考えがあって自分のことを認められないのかもしれません。

たしかに、今何かに依存してしまっている形はよいものではないでしょう。

でも、今まで生きてきたあなたを否定しないでほしい

苦手なものや、自分にはできないことがあっても、今の自分がそれを分かっただけでも成長していますよ。

できないっていうのも、十分な魅力になると俺は思ってます。

なので、自分を否定せず、まずは認めてあげましょう。

自分に自信を持たせよう

つぎに自分に自信を持たせましょう。

「持ちましょう」ではなく、「持たせよう」なのには訳があります。

依存体質の人に、いきなり自信を持てと言っても、自信を持てる要素が少ないのを俺は自分の経験上よく知っています。

なら、自信は人に持たせてもらったらいい!

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合わせて読みたい

ポジティブなイメージ力をつけて、素敵な自分を想像しよう

強みがわかって自信が少しでも持てそうな気がしたら、次は自分が理想と思う自分の姿をイメージしてみましょう。

今の依存している状況から、どう変わっていきたいか

あなたが将来、どうしていたいかをイメージしてみてください

タバコをきっぱりと止めて、浮いたお金で旅行に行っている姿とか、

恋人に依存しなくなって、お互いがお互いを助け合い、自立している様子。

なんでこれが大事かというと、人間は自分の頭の中に描いている、イメージしていることしか実現できないことがほとんどだからです。

突拍子もなく、突然宝くじに当たるとか、そういうのは例外として、自分ができると思うことやイメージしていることが具現するというのはよく言われてますよね。

陸上競技で、自分の競技前に観客に手拍子を求めてる様子があるじゃないですか。

あれも、競技する前に自分がうまく成功できるイメージをつけて気分を高めるために行っているのです。

実現したいこと、改善したいことがあるなら、まずは頭の中でイメージするところからやってみましょう。

改善したいことを実現できている人に近づいてみる

例えばですけど、アルコール依存の人が依存から脱出するために禁酒を決断したとします。

でも、その人の周りが酒飲みばかりだったらどうなりますかね?

周りが誘惑だらけで、よっぽど自分に厳しい人じゃないとすぐに元通りになってしまいそうですよね。

んじゃどうしたらいいのかというと、自分の改善したいことができる環境に身を置けばいい

つまり、同じように課題を改善できた人の話を聞いてみるとか、依存でつらい思いをしていない人がいるところへいくとか。

少なくても、依存になってしまった環境のままでいるのはオススメしません。

先ほどイメージした、素敵な自分に近い人がいるなら、その人と一緒に過ごすのが一番でしょうね。

依存しているもの以外に熱中できるものをさがす

依存体質な人がなぜ依存に陥ってしまうかというと、依存しているもの以外に目が向いていないから、というのが大きいと思うんです。

つまり、それ以外に熱中できるものが見つかれば、自然と依存する頻度も少なくなっていくんです

例えばですが、俺はこのブログを始める前にオンラインゲームにどっぷりはまってしまい、休みの日や仕事から帰った後は大概その時間に費やしていました。

でも、今はブログを書くという楽しみを得ることで、ゲームにかける時間がかなり少なくなりました。

過去恋愛依存だったときも、恋愛にだけ目を向けるのではなく、他の趣味に熱中していればよかったなぁと今では思います。

依存体質は努力で改善できるよ!

依存は、依存していてしまっている自分も苦しいですが、それによって影響を受ける周りの人々に嫌な思いをさせてしまうところが辛いですよね。

今日紹介した5つのポイントは、どれも特効薬のようにすぐ効果が表れるものでは残念ですがありません。

精神的なものは、今までの自分の考えや環境設定が影響しているので、改善するのも時間がかかってしまうんです。

それでも!自分が依存だということを受け入れるところから、自分と向き合うことができれば、必ず改善することができます!

ぜひ、取り組んでみましょう!