周りにいい人がいないなんて絶対言わないほうがいい理由

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どうも、ゆうやです。

あなたの周りでも、よく聞きませんかこんなセリフ。

「周りにいい人がいない」

「出会いがない」

「理想的な人が見つからない」

俺も、学生時代までこういったセリフを平気で言ってたんですが、「周りに素敵な人がいなくて出会えない」的な発言は自分自身に原因があると知ってから、ぜったい言わないよう心がけています。

実際、出会いがなかったり周りに素敵な人が集まってこないのは、周囲の人に問題があるわけじゃなく、あなた自身が素敵な人が集まってこないような存在だからなんです。

今日はそんなおはなし。

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あなたの周囲には、あなたのレベルに合った人が集まる

まずお伝えしておきたいのが、よくドラマや恋愛マンガで出てくるような、ニートで親のすねかじっているマザコンオタクが、めっちゃ美人で優しい女性と幸せな日々を送るーなんていうのは、本当にフィクションの中の世界だということ。

あなたがいくら今をときめく若手女優さんやモデルと出会いたいと思っても、立場が違いすぎて出会えないんですよ。

芸能人は芸能人と出会って、スポーツ選手はアナウンサーという敷居が高いところと出会う。

それと一緒で、あなたが出会う層というのは、失礼な話ですがあなたのレベルに合った層ということ。

そこから仲良くなって付き合ったり結婚したりする人は、もっと限られる。

出会う人が悪すぎるって言うのは裏を返せばあなたの人を見る目がないってことだし、騙された!と泣き叫ぶ人はそんな相手を選ぶあなたにも問題があるんです。

「いい出会いがない」なんて、自分のレベルが低いことを他人にアピールしてるようなもん。

自分の周囲5人の平均年収が、自分の年収という事実

周りにいる素敵な人というのは、恋愛や人間関係にとどまらないんです。

以前ある人から教えてもらったことで、びっくりしたことが「自分の周りにいる身近な5人の収入の平均が、今のあなたが手にできる収入」だということ。

そのころの家族や友人を考えてみると、想像の世界ですがだいたい間違っていなかったです。

要するに、経済力の面でもあなたの周囲にはあなたにふさわしいレベルの人が集まってくるんです。

これが悪いことだとか、あなたの今の交友関係を否定するつもりはないですが、客観的な事実としてそうなっている。

経済的に不安を感じているあなたが、「周りにいい人がいない」なんて、心の中で思っていても絶対に周りに向けて言っちゃダメなことがよくわかりますよね。

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他人にベクトルを向けるんじゃなく、自分に向けよう。

つまり経済的にも人間関係的にも、「周りにいい人がいない」というのは完全に人生を他人事にしてしまっている発言。

自分にとってふさわしい人と今出会っているんだから。

経済的にも人間的にも満足していないから自己成長しようと考えるものだし、それを棚に置いて周囲のせいにするなんてもってのほかです。

今周りに自分の理想の人がいないのは、自分にまだまだ魅力が足りないからだ。

こうやってベクトルを常に自分に向け、自分磨きをやるような余裕ができてくると、気づかないうちに自分の理想の人と出会えたり、周囲が経済的に豊かな人が増えてきたりするはずです。

俺もまだまだこの状態には遠いので、頑張らなくちゃね。

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