電子書籍の魅力・最高のコスパを発揮することを証明します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 12

どうも、経理ブロガーのyuyaです。

俺は昔から本を読むのが大好きでした。

マンガ、小説、歴史物に特にはまって、中学生のころまでは週に1冊は軽く読み進めていたものです。

大人になってペースは落ちましたが、それでも昔買った本や友達に勧めてもらった本をたまに読みふけることも。

これだけ本が大好きだったんですが、このたびとうとう電子書籍へ乗り換えることを決めたんです。

理由は、普通の本に比べて圧倒的にコストパフォーマンスが素晴らしいから

電子書籍の良さは最近になってやっと知れたんですが、これ知識が他の人にないだけで、知ってしまったらみんな電子書籍にするんじゃね?ってレベルです

今日は、そんな電子書籍に魅力について語っていきます。

スポンサーリンク

知識がなかった時の、電子書籍のイメージ

自分で言うのもなんですが、俺は一度自分がこうだ!と思ってしまうと、そのイメージを消し去ることができない人間なんです。

要は頑固なんですよね、頭が固い。

そんな俺が、自分の考えだけでイメージしていた電子書籍はこんな感じ。

①本を読んだ気がしない
②本をデータ化するから、値段が上がりそう
③キンドルみたいな専用機を買わないと読めない

こんな風に思っている人は、結構いるんじゃないでしょうか。

①は言わずもがな、本をあのめくるときの感覚や、残りのページ数がどれくらいあるのかを知ることが俺は好きなんですが、そういったものが電子書籍にはありません。

②は、本を売るのに、データ化するのに一手間かかっているわけだからそうでしょうと。

③も、キンドルあって初めて使えるのが電子書籍なんだと疑ってませんでした。

スポンサーリンク

電子書籍、最強のコスパの理由

電子書籍について知れば知るほど、頑固な俺のイメージは覆されていきました。

値段が本より断然安い!

まずこちらをご覧になってください。

このまえ友人に勧めてもらった「四月になれば彼女は」という小説なのですが、値段を見てびっくり!

紙の本だと1512円ですが、電子書籍だと1200円なんですよ!

20%も安くなるとか、普通の本屋に行ったら閉店処分セールの時くらいなもんでしょう。

でも、なぜデータ化で一手間かかってる電子書籍のほうが本より安いのか。

それは、紙代や輸送費といった部分で、データ化をする以上のコストカットができているからなんです。

四月になれば彼女は

四月になれば彼女は

  • 作者:川村 元気
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2016-11-04

キンドルは不要!

これは、俺が楽天Koboを使っているからかもしれませんが、電子書籍を読むのに特に何か機器が必要なわけではないんです。

キンドルとかは、より電子書籍が読みやすいような設計になっているんだと思うんですが、スマホやタブレットで文字を読むことに不便を感じなければ、十分事足りてしまうんです。

電子書籍が最初話題になった時、めちゃくちゃ宣伝して売られてましたが、あとになってこういう状況になると残念な感じになっちゃいますね。

このとおり、PC・スマホ・タブレットいずれもアプリをダウンロードすることで電子書籍を読めるようになっちゃう。

一度購入した電子書籍はサーバーで保管される

俺が最近、本で感じていた一番のわずらわしさが、本を買えば買うほどかさばってしまうこと。

お気に入りの本だったりすると、シリーズ全巻集めたくなっちゃうんですが、部屋が図書館のようになってしまう。

極力部屋に物をいっぱい置きたくはないし、引っ越しのときに本を詰めるだけでもかなりの作業になってしまうのがめっちゃ嫌なんですよね。

しかし電子書籍なら、購入したものを音楽のようにスマホなどに入れて持ち運びできます。

外出先でちょっとした空き時間に読みたい本があったら、すぐに取り出して読める。

それなのに場所は全く取らない。

スマホとかじゃ容量が気になる人も大丈夫。

普段読まない本をサーバーに戻して、読む本だけ持ち歩けばいい。

電子書籍の不便なところ

とはいっても、やっぱりデメリットももちろんあるんです。

文字を読むことはできるが、本を読むことができない

最大の欠点はやっぱりこれ。

スマホなどの液晶で本の文字を読んでいると、なんだか無機質なものを読んでいる気分になるんですね。

完全に個人の感覚なので、ピンと来ない人も多いかと思いますが、「本」というものに触れてきた時間が長い人ほど、この欠点にぶち当たる人だと思います。

文字を読むのと、本を読むのは、似ているんですがどこか違っているんです

あと、残ページを手の感覚でつかめないのも寂しい。

小説なんかだと、クライマックスの盛り上がりが分かりやすくつかみやすいんですが、マンガの単行本なんかだと、それが無いんですよ。」

本で読むときなら「ああ!もう少しで終わっちゃう!でもここから先どうなるんだろう・・気になる!」っていうハラハラドキドキを感じながら最後のページに辿り着いて、「次を早く読みたい!」ってなるんですが、

電子書籍だと「これどのくらいまで読んだんだろ?まだページ残ってるよな?・・・え、ここで終わっちゃうのかよ~」という消化不良感がすごいです

まぁ、慣れたらそこまで感じないんでしょうけど、切り替えて1か月くらいなのでまだ時間がかかりそう。

電子書籍は貸し借りができない

あなたも一度くらいはやったことがあるんじゃないでしょうか。

友人とお気に入りの本を交換したりした経験が。

電子書籍では、当然そういった感動の共有ができません

あの本面白いよ!ってなっても、相手に買ってもらうか自分のスマホを貸すかしかないわけですね。

気軽に本の感動を伝えられないってのは、もどかしいものです。

本の印象が伝わりにくい

書店で本を選ぶとき、あなたはどうやって読みたい本を探しますか?

人それぞれでしょうけど、俺は本の表紙の雰囲気と、最初の数ページの文章で判断します。

電子書籍にも、立ち読み機能なるものがあるので、買う前に数ページ読むことはできるんです。

ただ、本の全体的な雰囲気(厚み、表紙絵)などが画面ではやっぱり伝えきれないんですよね。

まぁ、そのへんは書店で下見でチェックしておいて、買うのは電子書籍で買うっていう手もあります。書店さんには非常に申し訳ないですが・・

欠点もあるけど、電子書籍はこれから必須になる

これだけ欠点もある電子書籍ですが、やはりそれ以上のメリットがあると俺は思ってます。

値段が安いのはもちろん魅力的。

20%も安いってことは、本で5冊しか買えないところ、電子書籍だと6冊買えるわけです

節約になりますよね。

持ち運びの良さももちろんいい。

いっそのこと家にあるお気に入りの本を全部電子書籍にしたいって思うくらい

ある意味電子書籍は出版業界からしても、読み手である俺たちにしても革命的発明なので、遅かれ早かれ定着していくのは間違いないでしょう。

スマホが出た時と同じように考えてもらったらOKです。

あのときも、文字が打ちにくいとか不便な点がたくさん述べられてましたが、今や完全に主流がスマホに切り替わってますよね。

一度使いだすと、その便利さを知ってしまうとガラケーにはもう戻れないと思ったはずです。

まだ電子書籍を使ったことがない人は、一度試しに使ってみてはいかがでしょうか。

世界観が変わるかもしれませんよ。

楽天Kobo

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする