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未経験でも大丈夫!現役エンジニアがおすすめする派遣エージェント5選

この記事は約19分で読めます。

未経験から派遣エンジニアになるときにおすすめなエージェント5選

どうも、未経験でネットワークエンジニアとなったわかやまゆうやです。

 

今なりたい職業として急上昇のエンジニア。

僕自身も、1年ほど前から将来性や待遇などを考えてエンジニアになりたいと考えていました。

ゆうや
でも、Webやパソコンの専門的な知識が要りそうだし、未経験で挑戦するにはハードルが高そうだ・・

Skill Hacksのようなプログラミング教材で勉強したり、ウズウズカレッジのような資格取得をサポートしてくれるサービスもあったり、GEEK JOBのような無料でエンジニアになるための勉強ができてかつ転職支援までしてくれるサービスがあります。

 

しかし、未経験からエンジニアになるにはある程度のスキルがないと厳しい、という評判があるのは事実。

ゆうや
それじゃいつ転職できるか分からん!僕は今すぐ転職したいんだ!

経済的な問題もあって、すぐに仕事が欲しかった僕はダメ元で派遣エージェントに相談してみることに。

そうしたら予想外に順調に進んで、相談だけで終わるかと思っていたらちゃんと契約までたどり着くことができたんです。

プログラミングスクールなどできちんと勉強しないとなれないと思っていたエンジニアですが、そんな経験がなくても派遣エージェントを使えばなれることが証明できてしまいました

 

ここでこの記事を読んでくださったあなただけに、未経験からエンジニアになるコツを伝授しちゃいます!

それは、派遣エージェントに複数登録して案件紹介を受けることなんです。

なぜそれが必要かは、記事の後半に書いているのでお楽しみに!

逆に派遣エージェントを使わないと、転職できる可能性が狭くなってエンジニアになり損ねたり、遠回りをすることになってしまいます。

 

今日は、僕がエンジニアに転身した時に利用したエージェントを含めて、皆さんに未経験でもちゃんと向き合ってくれるオススメの派遣エージェントを紹介しちゃいますよ!

いますぐ案件を見てみたい人へ

☟当ブログより登録の多いエージェントは以下です。

【1位】パーソルテクノロジースタッフ《業界影響力№1!営業力が魅力》
【2位】Modis《高単価案件多め!未経験からのサポートも安心》
【3位】エンジニアガイド《未経験向け案件・サポートが充実。厚いサポート力が好評》

 

  1. 未経験でエンジニアになるためにおすすめな派遣エージェント5選!
    1. 業界の影響力№1!未経験からエンジニアへの転身に成功したエージェント、パーソルテクノロジースタッフ
    2. 未経験からのサポートが万全!安心のアデコグループのModis!
    3. 業界最大級の求人数を誇り、未経験向け案件・サポートが充実のエンジニアガイド
    4. 手厚い福利厚生で選ぶなら、テクノウェイブ
    5. 関東・関西で優良案件を厳選して揃えているキャリマッチ!
  2. なぜ未経験エンジニアの転職で派遣がオススメなのか
    1. 理由1:エンジニアは正社員より派遣の方が圧倒的にコスパがいい
    2. 理由2:正社員より派遣のほうがエンジニア未経験の敷居が低い
    3. 理由3:派遣だと自分のスキルアップに専念できる
  3. 派遣エンジニアのメリット・デメリット
    1. 派遣エンジニアのメリット①:さまざまな技術を学べるチャンスがある
    2. 派遣エンジニアのメリット②:ワークライフバランスがコントロールしやすい
    3. 派遣エンジニアのデメリット①:非正規雇用ならではの不安定
    4. 派遣エンジニアのデメリット②:マネジメント業務の経験は得にくい
  4. 派遣エージェントを有効活用するための3つのコツ
    1. 興味のある求人には積極的に応募する
    2. 自分のスキルレベルは正直に伝える
    3. 制度面など気になる部分は先に質問しておく
  5. 未経験からエンジニアを目指すなら派遣一択!

未経験でエンジニアになるためにおすすめな派遣エージェント5選!

業界の影響力№1!未経験からエンジニアへの転身に成功したエージェント、パーソルテクノロジースタッフ

パーソルテクノロジースタッフのトップページ

パーソルテクノロジースタッフ

パーソルテクノロジースタッフは、IT・Web・エンジニアに特化した派遣エージェントです。

昔IT業界で影響力を持っていたインテリジェンスとテンプスタッフが合併して作られた会社なので、そこらのエージェントより業界に通じているところがあります。

特筆すべきはなんといっても業界での影響力。

影響力があるということは、その分案件が多く入ってきているということです。

 

僕自身もパーソルテクノロジースタッフを利用して、未経験からエンジニアへの転職を無事成功させることができました。

しかも、未経験で何の勉強もしていないIT素人に対して用意してくれた案件はなんと時給1500円!

それもネットワークエンジニアとして構築や運用保守を指導してもらいながら実践できるという優れた案件でした。

まさに、パーソルテクノロジースタッフだからこそ紹介していただけた案件と言えますね。

 

案件の豊富さ★★★★★
派遣登録の手軽さ★★★★
待遇面の手厚さ★★★★★
エージェントの対応・サポート★★★★★

さらに助かるのが、その登録にかかる手間。

Web上の入力だけで済むので、気軽に登録することができます。

来社登録で時間をかけさせられるエージェントが多い中、このコスパの良さは圧倒的。

 

そして、2019年4月からは交通費をパーソルテクノロジースタッフ側が負担してくれることに

交通費のせいで、僕たちが行きたい案件に参加できないという障壁をなくしたいというマインドからなんだとか。

まさに、知る人ぞ知る最強の派遣エンジニアエージェント。

登録しないとここは本気で損しますよ!

 

※仮登録のままでは案件の紹介ができないので、登録したあとは必ず職務経歴などの情報を入力して、本登録を完了させるようにしておいてくださいね。

僕の体験談はこの記事です!

合わせて読みたい

 

公式ページ:https://persol-tech-s.co.jp/

☟業界の影響力№1!高単価な未経験からの案件も豊富で登録無料な最強派遣エージェント

 

未経験からのサポートが万全!安心のアデコグループのModis!

modisのトップページModis

Modisは人材サービスとして有名なアデコグループの、ITエンジニア派遣エージェントです。

こちらでも会社までの通勤金額が全額支給という手厚い待遇がありがたいですね。

未経験や経験年数が浅い人の挑戦を後押ししてくれるエージェントで、そういった案件も揃っているのでオススメできます。

案件の豊富さ★★★★★
登録の手軽さ★★★★
待遇面の手厚さ★★★★★
エージェントの対応・サポート★★★★★

登録はオンラインで楽に済ませることができますよ。

Modisの強みは登録した人限定で「未経験からエンジニアに就業するまで」をサポートしてくれる「Modis Engineer Academy」というサポートがあること。

スキルや知識少なさを補ってくれる講座や、就業に向けてのアドバイスがもらえますよ!

 

未経験からの時給も2000円を超えているもののあったりして、かなりオススメのエージェントです。

実際僕も利用させてもらっていた時期があります。

そのときはエンジニア4年目の頃だったんですが、フルリモート週3、時給も2500円となかなかの条件でした。

エンジニアの立場に沿って案件を一緒になって探してくれたり、キャリアのアドバイスをくれる親身さも魅力の派遣エージェントです。

合わせて読みたい

 

公式ページ:https://www.modis.jp/

☟登録無料で大手ならではの案件の多さ!未経験からのサポート力に自信ありなエージェント!

 

業界最大級の求人数を誇り、未経験向け案件・サポートが充実のエンジニアガイド

エンジニアガイドのトップページ

エンジニアガイド

エンジニアガイドは、派遣会社の老舗スタッフサービスが運営する、派遣エンジニア専門のエージェント。

案件数は業界最大規模の年間48,000件という多さ。

当たり前のことですが、扱う案件が多い=未経験可能の案件も多いので、エンジニアになりたい人が最初の一歩を踏み出すにはうってつけのエージェントですね。

エンジニアガイドの未経験可能案件数

実際に「未経験応募可能な案件」で調べてみたところ、1202件の案件が見つかりました!(2020/04/26時点)

 

案件の豊富さ★★★★★
登録の手軽さ★★★★
待遇面の手厚さ★★★★
エージェントの対応・サポート★★★★

さらに、エンジニアガイドでは「ユニット制度」という独自のシステムを導入。

エンジニアガイドのユニット制度

これは何かというと、派遣先で複数のエンジニアがいる場合、ユニットリーダーと呼ばれるキャリアがある人が職場や仕事に慣れるまでフォローしてくれるシステムなんです!

 

未経験から最初派遣先に入って、不安しかない中でこうしたサポートがあるのはありがたすぎますね。

挫折する可能性を極力抑えたいなら必須のエージェントですよ!

合わせて読みたい

 

公式ページ:https://www.engineersguide.jp/

☟登録無料で案件数と未経験からのサポートに自信あり!

 

手厚い福利厚生で選ぶなら、テクノウェイブ

テクノウェイブのトップページ

テクノウェイブ

テクノウェイブは、創業21年を迎えた人材サービス一筋のITエンジニアエージェントです。

テクノウェイブでも、会社までの通勤金額が全額支給という手厚い待遇があるのが嬉しいところ。

未経験や経験年数が浅い人の挑戦を後押ししてくれるエージェントで、そういった案件も揃っているのでオススメできます。

案件の豊富さ★★★★
登録の手軽さ★★★★
待遇面の手厚さ★★★★★
エージェントの対応・サポート★★★★

登録は3タイプに分かれていて、

①WEB登録②オンライン(Skypeなど)で登録③来社登録

と自由に選べるのは他にはないメリットですね。

 

また、テクノウェイブでは登録するだけで無料で第一線で活躍するプロフェッショナルからプログラミング学習が受けられます!

正直言ってこれだけでも登録してみる価値は十分にあるといえるでしょう。

 

公式ページ:https://www.technowave.co.jp/

☟登録無料で未経験・経験が浅くても、手厚いサポートがうけられる!

 

関東・関西で優良案件を厳選して揃えているキャリマッチ!

キャリマッチのトップページ

キャリマッチ

キャリマッチは、株式会社レップワンが運営するインフラエンジニアに特化した派遣エージェント。

ここで紹介している他のエージェントと比べて、キャリマッチは少し規模が小さめなエージェントです。

(エンジニアの稼働人数は2019年11月時点で35名)

 

規模が小さいということは、当然紹介してもらえる案件も少ないということになります。

しかし!キャリマッチがおすすめなのは、規模の小ささというデメリットを補うメリットの多さなんです!

それが以下。

 

  1. 紹介してくれる案件が厳選されたIT業界の優良企業ばかり
  2. 前職から10%の賃金アップ保証
  3. トラベル休暇・有給消化など完備!業界トップクラスの福利厚生
  4. 派遣単価の完全公開!
  5. 正社員・派遣社員・フリーランスすべてに対応可能

 

はっきり言って、ここまでやってくれるエージェントって他にはありませんよ。

特に2と4。

単価の10%アップや、単価公開なんて、普通の派遣エージェントじゃ実現不可能です。

それが実現できるのは、キャリマッチがエンジニアに対して誠実に向き合い、正当な評価を行い、自分のエンジニアとしての価値を正しく知ってほしいという想いがあるから。

派遣社員に還元するため、本社を大きくせずにシンプルな会社を追求するなど、やることが徹底しています。

もちろん派遣エンジニアの満足度もかなり高いですよ!

 

案件の豊富さ★★★
派遣登録の手軽さ★★★★
待遇面の手厚さ★★★★★
エージェントの対応・サポート★★★★★

 

関西・関東の案件がほとんどで、抱えている案件数が少ないのは事実なんですが、好待遇で、安心して働ける環境でスキルアップしていくなら、キャリマッチを選択するのははかなりおすすめですよ。

 

実際にキャリマッチで派遣エンジニアの案件を探してみたらどうだったのかはこちらの記事をどうぞ!

合わせて読みたい

 

公式ページ:https://www.rep1.jp/careermatch/

☟少数精鋭の優良案件勢ぞろい!登録無料で未経験の案件もあります!

☑ キャリマッチの公式ページはこちら

なぜ未経験エンジニアの転職で派遣がオススメなのか

ここまで読んできて疑問に感じた人もいらっしゃるかもしれません。

正社員もあるのに、転職するんだったらなぜ派遣なんだと。

これにはちゃんとした理由があるので解説しますね。

 

理由1:エンジニアは正社員より派遣の方が圧倒的にコスパがいい

未経験からエンジニアの場合、正社員より派遣のほうがコスパがいい

これはエンジニアや未経験とかに関係なく言えることなんですが、もはや正社員と派遣では待遇の差がほとんどなくなってきています。

エンジニアでは特にそれが顕著に表れるんですよね。

 

今の僕の時給は1500円ですが、残業がないとしても月に最低でも160時間は働くので24万は毎月堅く収入として見込めるんですよ。

これが未経験の正社員だと、月収20万がいいところだと思います。

ボーナスがたとえ出たとしても、正社員のほうが若干少ないくらいではないでしょうか。

 

派遣だからといって保険や年金の控除がなくなることもありませんし、残業したら割増しで時給から上乗せされるし、働く上で嫌なことがあったらエージェントに相談して自分は嫌な思いせずに解決してもらえるし。

そのうえ派遣だと、正社員じゃ到底入れないような大企業に入れて学べる場合も多々あります。

正社員も派遣も経験した僕だから言えるんですが、派遣ほど素晴らしい働き方はないですよ。

コスパ良すぎです。

 

理由2:正社員より派遣のほうがエンジニア未経験の敷居が低い

正社員より派遣のほうが未経験からエンジニアになるハードルが低い

普通は逆だと思うんです。

正社員は長い間会社で勤めることが前提だから、未経験で最初のほうは研修ばかりでも長期的な視野で見てもらえる。

一方で派遣は即戦力として期待されている面が大きいから経験者が優遇される。

これが一般的な感覚ではないでしょうか。

 

しかし最近では、正社員の転職先より派遣の紹介先のほうが圧倒的に案件が多く、入り込める敷居が低いと感じます。

その原因は、この業界はスキルアップして転職したり、イメージしていたのと違っていて離職する人が他の業界より多いから。

実際、僕がこれまで参画してた現場では、ここ数年毎年社員が入社しては退社するを繰り返していました。

 

つまり、正社員で手厚くコストをかけて育てても、短い期間で転職してしまう確率が高いなら、短期間でも熱意のある派遣社員に来てもらって育成したほうが結果としてコストが低く済むと考えている企業が多いんです。

派遣先としても、派遣社員に来てもらうということは税金や保険はエージェントが負担する形になるので、コストの面で見るとお得な部分も多いから、派遣社員が未経験でも好まれているのでしょうね。

 

理由3:派遣だと自分のスキルアップに専念できる

単純に正社員と派遣という働き方で見たとき、圧倒的に自分のスキルアップに専念できるのが派遣です。

 

僕は未経験からエンジニアになって、これまで様々な現場でエンジニアの働き方を見てきたんですが、正社員だとどうしても自社での雑用というか、スキルアップに直接つながらない仕事を振られることが多いんです。

例えば飲み会の幹事をするとか、必要以上に会議に出席して議事録を作ったり、資料作成したり。

しかも社員だから無駄な責任感とか背負わされて、明らかに厳しい業務量を割り当てられたりすることだってあり得ます。

 

もちろん一社会人として必要なスキルではあるんだけど、エンジニアとしてのキャリアアップを考えたら、自分の業務に集中してやってる方が確実にスピードは速いわけです。

契約で決められている仕事以外のことを振られたら、「それ契約外なんで・・」でOK。

 

エンジニアとして早めに単価を上げていきたいなら、業務時間内でできるかぎりスキルアップし続けていくことが第一です。

それには派遣という働き方が一番都合がいいのは間違いありません。

 

派遣エンジニアのメリット・デメリット

先ほどは、未経験のエンジニア転職で派遣がオススメできる理由を解説しました。

今度は、派遣エンジニアという働き方をメリット・デメリットの両面から考えてみましょう。

良い点・悪い点を知ることで、派遣エンジニアという働き方をより客観的に知ってもらえると思います。

ゆうや
派遣エンジニアのメリット・デメリットのそれぞれを知りましょう!

 

派遣エンジニアのメリット①:さまざまな技術を学べるチャンスがある

1つ目のメリットは、「さまざまな技術を学べるチャンスがある」という点です。

 

一般的に正社員勤務のエンジニアであれば、その会社で決まった仕事の内容を淡々とこなしていくことになりますよね。

入社したばかりの頃は、全てが新しい情報なので新鮮かもしれませんが、数年も経てばそれはルーティンワークに変わっていくもの。

ゆうや
毎日の繰り返しの業務に慣れてしまっては、成長のスピードは止まってしまいます。

 

一方、派遣エンジニアの場合には複数の会社で、さまざまな職場環境を経験し、スキルを身に付けていくことができます。

これはエンジニアとしての成長に繋がりますし、場合によってはそこでの人脈が広がっていくケースも。

 

エンジニアの場合には、新しい技術がどんどん出てくる業界なので、派遣という働き方は、まさにピッタリの環境というわけです。

 

派遣エンジニアのメリット②:ワークライフバランスがコントロールしやすい

2つ目のメリットは、「ワークライフバランスがコントロールしやすい」という点。

 

基本的に派遣の場合には、決まった時間内での勤務がベースとなるため、予想外の残業が立て込むといったことが少ないです。

正社員であれば、組織の一員としての役割だとか、責任といったものがぶら下がってくるので、勤務時間のコントロールが難しいのが実情。

 

こうした部分を派遣エンジニアはプラスに活かして、自分のスキルアップに集中したり、プライベートの時間も大切にすることができます。

時間も仕事もプライベートも大事にしたい方にとっては、最適な働き方だと思いますよ。

ゆうや
仕事とプライベートを自分でコントロールできている感覚ってとても大切ですよね。

 

派遣エンジニアのデメリット①:非正規雇用ならではの不安定

一方、デメリットにおいては、「非正規雇用ならではの不安定」という側面があります。

 

派遣と正社員で大きく異なる点は、会社をクビにできるか、できないかという部分ですよね。

だからこそ派遣は給料水準も高いというメリットもありますが、正社員よりは契約を切られる可能性が高いことは事実です。

 

こうしたデメリットを補うためには、やはり自分のスキルを磨いていくことが重要です。

スキルがあるエンジニアであれば、極端な話、派遣ではなく自分で仕事を取ってくることだってできますし、スキルが仕事に直結するのがエンジニア職の良いことろ。

 

だからこそ、スキルと経験を高めながら、派遣エンジニアとして努力できる人は、収入もどんどん増えていくわけですね。

 

派遣エンジニアのデメリット②:マネジメント業務の経験は得にくい

2つ目のデメリットは、「マネジメント業務の経験は得にくい」という点。

 

これも、正社員と異なる点で、派遣エンジニアに求められる要素は技術力です。

そのため会社内で役職がついて、管理職になり、部下をマネジメントするような経験は基本的に得にくいですね。

 

ですが、この部分においても、まずはスキルを身に付けることに集中し、マネジメントがしたいという方は、将来独立して自分の会社を持つという選択肢だってあります。

そもそもマネジメント経験を得ることがエンジニアをやる目的だという人はそんなに多くないと思うので、人によってキャリアプランを考えれば良いですね。

 

このほか、別の記事でも派遣エンジニアのメリット・デメリットを解説しているので、気になる方はそちらもご覧ください。

合わせて読みたい

 

 

派遣エージェントを有効活用するための3つのコツ

最後に派遣エージェントを有効活用するための3つのコツをお伝えします。

僕もこれまでさまざまな派遣エージェントを活用してきて、特に大切だと感じたポイントを3つに絞ってご紹介しますね。

 

興味のある求人には積極的に応募する

エージェント側から紹介してもらった求人を含め、気になった求人には、積極的に応募するようにしましょう。

 

人気のある求人はすぐに埋まってしまうことがありますし、迷っている間にそうした求人を取りこぼしてしまうのはもったいないですよね。

事前に求人のチェックするポイントを決めておくようにして、自分の中で納得がいったらすぐに応募する姿勢がオススメです。

 

このあたりはスピード勝負なので、どんどんアタックしていきましょう!

 

自分のスキルレベルは正直に伝える

エージェント側には自分のスキルや経験を正直に伝えるようにしましょう。

 

これには2つのメリットがありますよ。

1.派遣エージェントから信頼してもらえる。
2.自分にマッチした求人を紹介してもらうことができる。

 

実力を偽ってエージェントに伝えても、後から損をしてしまうのは自分です。

嘘がエージェント側にバレた場合には、信頼を落としてしまい、その後のサポートも受けにくくなってしまいます。

 

逆に、スキルやキャリアを正確に共有することができれば、自分によりマッチした求人を紹介してもらえることに繋がりますよ!

意地や見栄をはらずに、正直にエージェント側に話すようにしましょう。

 

制度面など気になる部分は先に質問しておく

福利厚生面の制度は派遣エージェントごとに異なります。

 

社会保険や休暇のこと、細かいところでいけば健康診断の有無など、もし気になる部分が出てきた際には、担当者の人に確認するようにしましょう。

疑問点がクリアになっていれば、仕事探しに集中できますし、後から質問しておけば良かったと後悔することもなくなります。

 

不安や疑問を解消した上で、転職活動を進めていってくださいね!

 

未経験からエンジニアを目指すなら派遣一択!

以上のことから、エンジニアに未経験からなりたい!と思っている方は派遣でひとまず第一ステップを踏むことを非常にオススメします。

地域によって差はあるかもしれませんが、正社員とほぼ同じ待遇で未経験から学べる業界なんて僕はエンジニア以外知りません。

それは今のエンジニア不足や需要の高まりなどが影響しているんだと思いますが、この波を逃す手はありませんよ。

派遣で何年か経験を積んで、その後フリーランスに転身すれば、収入は一気に50万くらいまで跳ね上がるはず。

派遣転職エージェントは複数登録しましょう

僕から最後に一つアドバイスするなら、今日ここでオススメしたエージェントは必ず複数登録することです。

エージェントはどうしても案件を一つ紹介すると、他の企業に迷惑をかけられないという制約があるので、続けて案件を紹介してくれないシステムになっているんです。

つまり、同時に案件を進めて面談、という形が取れないということ

 

これだとその案件で決まればいいけれど、決まらなかったらまた1からやり直しになってしまう。

それに、エージェントに複数登録したほうが、自分に合った案件に出会える確率が単純に上がりますよね。

なので、転職をするときには必ずエージェントを複数登録して進めることを意識してやってみてください。

 

一緒に未経験から場数を踏んで、フリーランス目指して頑張っていきましょう!

 

<当記事で紹介した派遣エンジニアエージェント>

パーソルテクノロジースタッフ

Modis

エンジニアガイド

テクノウェイブ

キャリマッチ