言い訳ばかりすることが問題じゃない、言い訳する相手が問題なんだ

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みなさんこんばんは、yuyaです。

あなたの周りにもいませんか、言い訳ばかりする人。

ちょっとお願い事をしたり、どこかに誘ったりすると
「今忙しいんで無理です」
「お金がないので厳しいっす」
「ちょっとしんどいので先に帰りたいんです」

こんな断り文句、誰しもがしたことがあると思います。

あなたもひょっとしたら身に覚えがあるのではないでしょうか?

この言い訳があなたのチャンスをつぶしている可能性があります

ただし、問題は誰に向かってその言い訳をしているのか、という点。

今日はそれについて語っていこうかなと。

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そもそもなぜ言い訳してしまうのか?

理由をあげていくと、

「まともに直球で断るのは気まずいから」
「自分が行きたくないのではなく、他のどうしようもない要素があるから仕方なくできないんです~という自己防衛」

あたりじゃないですかね?

つまりは言い訳をしている時というのは相手の事を微塵も考えていないということです

完全に自分を守りに入ってます。

自分大好き、自分Love。

なんで相手がそのお願いや誘いをしてきたか、って点が頭から抜け落ちているんです

言い訳をすると相手にどう思われる?

嫌われたり、信頼を失います

簡単な例を出しますね。

あなたが例えば頼む側、誘う側だったとしましょう。

あなた「ちょっとこれコピーお願いできませんか?」

A「いや、ちょっと今忙しいんで、無理です」

B「わかりました、やっておきます!」

言うまでもないですがBのほうが印象いいですよね。

これが積み重なってきたらどうなりますか?

あなたはAには頼むことも誘うこともしたくなくなるでしょうし、Bには気軽にそれができるのが想像できませんか?

言い訳をするっていうのはそういうことなんです。

言い訳するあなたはチャンスをつかみ損ねる

生きていると、どこで転機が訪れるのかは誰にもわかりません。

人の縁というのは不思議なもので、あの時あの人と出会っていたから今の自分がある、というのはその人に出会ったときには分からないものです。

俺がブログをしているのも、大学の一人の先輩とのつながりからでした。

その人から何か人生を変えるきっかけをもらえるかもしれないのに、言い訳をして自己防衛してチャンスをつぶしにかかっていませんか?

相手が自分より結果出してる人や立場がかなり上の人の場合、大概はあなたのためになると思ってその誘いやお願いがきています

それを言い訳して逃しちゃうのはあまりにもったいない。

ポイント:言い訳していい相手もいる

勘の鋭い人はもう読めていると思いますが、万人に言い訳をするな、というわけではありません。

言い訳をしていい相手がいます。

それは、あなたが人生で関わりたくない人や、この人の生き方はしたくない、尊敬できないという相手です。

単純ですが、関わりたくないと絡んでも何の楽しみや得るものもないでしょうし、時間の無駄です。

また、尊敬できない人のお願いを聞いていても、あなたにとってのチャンスはやってきません。

あと、本当に予定があったり体調が優れない時まで言い訳せずに行け、という話でももちろんありません。

信頼関係が築けている相手だったら、本当に行けないことぐらいすぐ分かってくれるでしょう。

まとめ:人を見る目を養おう

分かっていただけましたか、言い訳は人を選んでするものなのです。

無駄と分かってる時間を無駄な相手に使うことは本当に無意味なので、バシバシ言い訳しましょう。笑

その時間を、自分の見定めた人に対して使っていけばいいんですから。

万人に好かれる必要なんて全くないので。

でも、見定める人を間違ったらお話になりませんので、そこは慎重に。

周りにそんな人がいない!というなら環境を変えてみるべきです。

言い訳は使いどころを誤らないように、というお話でした。