ベンチャー必見!月々1980円の投資で会社の経理コストを劇的に下げる方法

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どうも、経理ブロガーのyuyaです。

会社の中で、生産性が低いのにもかからわず、コストがかかってしまう部署はどこだか分かりますか?

ずばり、「経理職」のポジションなんです。

経理の仕事は、営業や開発などと違って会社に利益をもたらす部署ではありません。

仕事の内容が、伝票のチェックや支払といった事務的なことが大半を占めるので、いくら時間や労力をかけても利益を生まないコストモンスターなんですよ。

経営者の方なら、当然そんな部署にかかる経費は少なくしたいと思うのは当然。

ですが、会社において経理の仕事は根幹を担う部署なので、仕事が回らなくなっても困るんです。

そんな状況で困っているあなたの会社に、今日は月々1980円の投資をするだけでこのコストモンスターから抜け出せる方法を、お伝えしたいと思います!

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経理のコストを下げるには?

先ほどもお伝えした通り、経理は利益を生まない部署なので人件費のコストだけがすごく目立ってしまうんですよね。

じゃあ、そのコストモンスターと化した経理のコストを下げるにはどうすればいいのか?

それには、なぜ経理のコストが高くなっているのかを分析する必要があります

あなたの会社では、1件1件伝票起こしをしたり、請求書を1枚ずつ作ったり、支払前になったらその金額を自分でチェックとかしていませんか?

経理の立場から言わせてもらうと、この作業が一番時間もかかるし、機械に任せるといってもエクセルで請求書を作れるくらいで、人の力が頼りにされているところが多いのではないでしょうか。

でも、経理のコストが高くつく一番の原因はこの仕事なんですよね。

逆に言えば、ここの仕事を楽にできれば、人件費は相当安く抑えることができます。

経理の面倒な業務をコストカットする会計ソフトfreee

この面倒くさい仕事を、ほぼ自動化できる会計ソフトがあることを最近知りました。

それが、全自動のクラウド会計ソフトfreee


freee

メリット1:銀行口座・カードとリンクできる

一番の強みはこれでしょう。

銀行口座やカードとリンクすることで、そこでの入金や支払があったとき、金額の入力まではすべてfreeeがやってくれて、こちら側で入力するのは科目だけという素晴らしさ。

入金を担当していたとき、この金額の打ち間違えでどれだけの時間を無駄にしてきたか。

経理の処理をしたことがある人なら、このすごさが分かるはず。

そしてさらにすごいことに、一度入金や支払いをしたところから、翌月同じように入金や支払いがきたら、先月のデータを記憶しているので、最初からその科目を入れた状態でデータがあがってくるというハイテク機能。

メリット2:領収書はスマホで撮影して終了!

経理の仕事は、基本面倒なことが多いのですが、その中でもひときわ面倒なのが経費の計算。

山のように出てくるレシートや領収書を、それぞれ科目ごとに振り分けて帳票するのが、俺はとても苦手です。

しかし、freeeを導入したらそんな苦労とは二度と向き合わずに済みます。

経理に領収書が回ってきたら、スマホアプリで写真を撮る。

たったこれだけで、日付や金額、そして登録している会社での領収書だったら、ある程度科目まで想像して自動で入れてくれます。

これなら、スマホで写真を撮るだけの仕事になるので、本当に誰でもできる業務になっちゃいますね。

メリット3:請求書・納品書・見積書が一発で全て完成する

普通であれば、請求書や納品書、見積書はそれぞれ作成していく必要がありますよね。

1回の取引しかない相手だったら全部同じ金額でいいけれど、月に何十回も商品を取引するような相手ではそうもいきません。

freeeであれば、期間内の売上を自動で計上し、その合計金額を請求書として発行することもやってくれます。

一枚一枚売上伝票をめくって、電卓で計算して請求書を出すなんて面倒なことからサヨナラできるんです。

さらに、請求書を発行するときに振込予定日を入力しておけば、その予定日に入金がなかったら自動でお知らせまでしてくれる機能も。

いちいち入金管理をしてなくても、これならどこが未入金か一発で判断できますね。

メリット4:先方から届いた請求書も、スマホで撮影するだけ!

先ほどの領収書と同じく、先方から送られてきた請求書に関しても、スキャンするかスマホの撮影でデータが自動的にfreeeに取り込まれるようになっています。

請求書の金額が、正しいかどうかのチェックはこちらで必要ですが、支払いをするときに金額の打ち間違えや支払日の入力ミスがあると、会社の信用を失うような事態になっていまいかねません。

そういったリスクマネジメントとしても、この自動読み取り機能はとてもありがたい機能ですよね。

(※自動読み取り機能は、それなりに精度が高いと思うのですが、数字がつぶれていたりすると読み取りミスもあり得ると思うので、人の目でチェックは必須です)

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これだけ経理の仕事をコストカットできるのに、最初は無料

現状の会社のシステムにもよるんですが、例えば俺が今お世話になっている会社にfreeeが導入されたら、慣れるまではしばらく必要とされるだろうけど、freeeが定着したら確実に入金とか仕入の仕事をしている俺は用がなくなる気がします。

経理担当の人数が少なくとも何人かは減らせるでしょうね。

そんな優れたシステムなんだから、かなり高額なのかと思っていたんですが…

この通り、企業規模によって値段は変わってきますが月々1980円or3980円といったところ。

経理職のアルバイトの人を雇わずに済んだとしたら、月16万円は浮いてきます。

とはいっても、実際導入してどれくらい経理のコストを削減できるかわからない!

そういった意見もごもっともだと思います。

なのでfreeeでは、登録してから1か月の間はライトプラン・ビジネスプランどちらのプランでも、切り替えも可能で無料で試してみることができるんです!

これなら安心して、どちらのプランが自分の会社にふさわしいか、試すことができますね。

時間と労力をかけて経理コストを削減できないのはもったいない!

時代はどんどん、IT化、自動化の波に突入しています。

経理も、昔のような全て紙で起票みたいなところから進歩して、今じゃどこの会社も会計ソフトくらい普通に入っているところも多いですよね。

そんな時代だからこそ、先読みして新しいものを導入してみてほしい。

1980円と16万円のコスト、年間にしたら189万も違いが出てくるんですよ

経理というポジションは、いくら時間や労力をかけて努力しても、商品を売りに出しているわけではないのでコストが積み重なっていくケースが多いんです。

この機会に、このコストモンスターを打破して、健全なコスト体質の経理を目指してみませんか。

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コメント

  1. モリモリyuta より:

    私はフリーとマネーフォワード両方使ってマネーフォワードに落ち着きました。これからは会計もクラウドの時代ですね!

    • yuya より:

      モリモリyuta様
      コメントありがとうございます。
      その二つがクラウドでは有名ですよね!
      いつまでも紙に頼ってるところは衰退していくので、いかに時代に付いて行くかが大事になりそうです!