テスト・受験でいい点を取るための3つの勉強の秘訣 

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テストでいい点を取りたい・・!

学生時代、誰しもが楽にそれができたらどんなにいいことか、と思って過ごしてきたのではないでしょうか。

この記事を開けてくださって読んでいるということは、少なくともそんな風に考えていると思います。

先に結論から言ってしまうと、努力しない限りテストの点はあがりません

世の中そんなに甘くはできていないのです。

しかし、それが分かっていても努力を続けられない人がほとんどですよね。

今回は、そんなあなたに少しでも助けとなれるよう、神大現役合格した過去を踏まえて、どうすれば勉強する努力が継続できるか書いていきますね。

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なぜ勉強するのか、より深く考えてみる

よくあるのが、「私は○○大学にいきたいから勉強する」というヤツ。

もちろん、目標を立ててそれに向かうために努力するというのは有効的なことです。

ですが、それだけだと簡単に逃げられてしまうんですよね。

どういうことかというと、勉強に躓いたとき、「自分にはこの志望先は無理だ」とか、「できるわけがない」と思って努力することを諦めてしまうのです。

私の場合は、シングルマザーという環境で育ったことから学費が安くなる国公立、そして家から近いところ、さらに自分が勉強したいと思っていた内容が神大にしかなかったということから志望校を選びました。

また、勉強の科目の好き嫌いが激しかったので、大学に行って自分の好きなことだけを勉強するためにいくんだ!と強く思っていました。

ここまで縛ると、ある意味迷いがなくなります。そこに行くしかなくなるので、どうしたらそこに入れるか、苦手が克服できるかを真剣に考えるようになるはずです。

テスト前は暗記系から真っ先に取り組め!

もし、今日という日を境に勉強を頑張ろうと思っている方がいれば、まずは暗記系からやってほしいです。

単語の暗記や文法、歴史用語など、受験につかう教科の半数近くは暗記系です。

国語の長文読解や、数学の文章問題は様々な要素が絡んでいて、勉強してもすぐに成果がでません。

この際直近のテストで結果を出すことはあきらめ、長期的な視野で勉強しましょう。

でも暗記系なら、覚えたもの勝ちなので結果がすぐに出やすいのです。

勉強を頑張って、テストでいい点が取れたら自信にもなりますし、モチベーションアップにもなります。

暗記系のものを覚えるコツは、足を動かしながら口に出したり、手で単語を書いて覚えること。

脚を動かすことで脳の動きが活発化されるとのことです。

私は現役時代、駅まで歩く間ひたすら単語帳を読みながら学校に通ってました。

(車や人には注意してくださいね。笑)

勉強やテストをゲーム感覚にしてしまえ!

今の子供たちは、おそらくゲームが大好きではないでしょうか。

かくいう私もゲームが大好きで、昔は勉強そっちのけでゲームにはまっていたこともあります。

ゲームの何が楽しいかというと、一つ一つステージをクリアしていく達成感ですよね。

RPGなんかでいうと、強い敵が出てきて、最初は全く歯が立たなかったのに経験値を積んで攻略本に頼ったりアイテムを使ってクリアしていくのがおもしろいわけです。

勉強も、それと一緒なんですよね。

暗記系をまずやると、できる問題が徐々に増えていきます。

そして、できなかった問題に関してはなぜ間違ったのか、どうやったら正解になるのかを考えること。

これの積み重ねができてくると、次第に自力で解ける問題が増えてきます。

この積み重ねが楽しいと思えるか。問題が解けなかったことを悔しいと感じるか。

ゲーム感覚、ぜひ身に着けてください。

まとめ 勉強を好きになるところから始めよう

長々と書いてきましたが、私はこの流れで苦手だった英語を克服することができ、志望校に受かることができました。

最初は英語がだいっきらいでした。

純日本人なのに、突然違う言語を使わされて勉強する苦しみ。

いやいや勉強すると、全く結果も出ず、やる気もなくなっていくスパイラルに陥っていました。

でも、どの教科にも暗記系は絶対に存在します。俺の場合真っ先に取り組んだのは英単語と文法の暗記と理解でした。

すると、文章問題は解けなくても文法問題が少しずつ解けてきて面白くなってきた感触があり、そのうち文章問題の中にも知ってる単語や文法が現れだして、問題が解ける自分にだんだんうれしくなってきたのを今でも覚えています。

得意な教科があるのに、苦手な教科もあるのは必ずどこかしらで躓いた経験があるから。

それを取り除いて自信を深めるため、まずは暗記から始めてその教科を好きになっちゃいましょう!

少しでも参考になればうれしいです!

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