au携帯を解約して一月がたったけど、電話代が15分の1になったよ

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どうも、節約系経理ブロガーのyuyaです。

先月末に、10年以上も契約し続けてきた大手携帯キャリアを解約してから一月がたちました。

結構思いつきで、通信費の削減を狙って解約しちゃったのですが、ここまで一月、ほぼなんの問題もなくキャリアを契約していたころと同じように過ごせています

今日は、携帯を解約してwimaxで運用していきたい人に、俺が実際にやってみて感じるポイントや、なぜwimax一本の運用に踏み切ったかをお伝えしていきますね。

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携帯を解約したい、それはコストを計算してみたから

キャリアの契約を解約したきっかけは、ふと携帯の請求書をなんとなく見返してみたとき。

俺はBroadWiMAXというwimaxを使っているので、ネットの回線に関しては月3000円程度で決まっているんですよ。

ネットに関しては、スマホでも家のデスクトップでも、出かけるときのノートPCでも使うのでそれこそフル稼働。

速度制限もないに等しいので、使い放題みたいなもの。

電源をほぼ落とすことなく24時間無休で働いてくれるので、月々3000円の出費くらい当然かと思うんです。

ところが大手キャリアの電話料金、俺はこれでもかなり安い金額で契約できていたはずですが、基本使用料だけで1700円。

そこから通話料金が乗っかって計2000円ほど。

でも、通話なんて考えたらほとんどしませんよね。

一番通話料が重なりそうな遠距離恋愛している人でも、今の時代スカイプやラインを使って通信費を抑えています。

俺の3月の通話発信回数は10回ほど。

1回あたり200円も費やしている計算になります。

長電話するときは大概ラインとかスカイプだし、電話なんてちょっとした連絡にのみ使うだけ。

これがいかにバカらしいかは、公衆電話が1回10円で通話できることを考えたら一目瞭然ですね。

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俺は携帯の契約の代わりにIP電話を使っています

でも、携帯を解約すると、電話番号がなくなってしまうんですよね。

友人との電話ならスカイプやラインで足りるけど、お店の予約や、俺の場合派遣のエージェントから電話があるので、電話番号を失うのはちょっと辛い。

そこで俺が使っているのがIP電話です。

IP電話とは インターネット網を使用した電話サービスです。

光電話との違いがよくいわれますが、光電話は光ファイバー網を利用して電話します。

それに対して IP電話は インターネット網を利用して 通話しています。

IP電話とは パソコン初心者講座 より引用

簡単に言ってしまえば、ネットの通信で電話もできてしまうというサービス。

スカイプやラインもIP電話の一種になるんですが、俺が使っているのがSMARTalkというサービスです。


SMARTalk

SMARTalkのメリット

  • 基本使用料0円
  • 通話料金30秒8円
  • 050からはじまる電話番号がもらえる
  • 留守番電話対応

基本使用料0円はほんとにありがたい。

月によってはほとんど電話を使わない時だってあるし、そんなときに携帯キャリアみたいに2000円も払わされるのが嫌で解約したいんだから、すごいメリットです。

通話料金も30秒8円なら、普通の携帯の契約より安いでしょう。

そして、ラインやスカイプではどうしようもない電話番号。

これも1つの番号がユーザー登録の時点でプレゼントされます。

もちろん無料。

それでも2年間、au携帯を解約せずにおいていた理由

それならさっさと携帯を解約すればいいじゃないか!

と思うところでしょうが、こんなバカらしい契約を2年も残しておいたのにはちゃんとワケがあります。

フリーダイヤル・緊急通話が使えない

よくあるじゃないですか、「お困りの際はこちらへ電話ください」という文章とセットになっているフリーダイヤルの電話番号。

IP電話では、フリーダイヤルに電話できないんです

あと、110番通報や119に連絡しなければならない緊急事態にも、IP電話だと連絡ができません。

通信状況が悪いと、電話が聴き取りづらくなる

みなさんもライン通話やスカイプで感じたことがあると思いますが、通信状況が安定していない場所だと、電話が聴き取りにくいもしくはつながらない状況になってしまいます

山奥の田舎はもちろん、都市中心部でも建物の中や、地下に入ってしまうと、ネット通信するくらいの電波があっても通話には厳しい状態になってしまうんです。

スマホ本体に何かトラブルがあったときの保険

俺のスマホはauで契約しているときに買ったものなので、当然なにか故障やトラブルが起きた時はauショップに行って対応してもらうことができます。

ですが、契約を解除するとそこも頼れなくなってしまう

2年間迷った挙句、au携帯を解約してみることにした

結局2年間、携帯を解約したいけど上記のデメリットをぬぐい切れず、月2000円ずつを払い続けました。

24か月分、約5万円を払って分かったことは、「5万もあったらスマホ買い替えできるやん」ということ。

運よくこの2年間で一度も故障や修理のトラブルはなかったんですが、たとえそれがあっても5万あれば、新品買ってお釣りがきますよね。

多少のデメリットを我慢したら、だいぶお金が浮くんじゃないか?

ということで、携帯の解約を決意しました。

ちなみに、緊急の連絡に関しては緊急通報ナビというアプリを使うことで解決可能です。

緊急通報ナビを使えば、近くにある警察や消防署の場所を検知し、そこの電話番号を教えてくれます。

まぁ、それでも緊急事態ということを考えれば、そんなことを探す時間も惜しいということになっちゃうんですが。


アンドロイド用  iphone用

電波の悪さは、通話頻度や大阪に住んでいることを考えて我慢してみることに。

実際にIP電話とwimaxだけで生活してみて

こうして一か月、携帯キャリアを解約し、IP電話とwimaxだけで生活してみました。

結果的に、全然生活に支障ないことが判明!

そりゃ、多少の電話のつながりにくさとかはありますよ。

でも、電話なんて普通にしてたらもうあまり使わないツールになってきてるし、あまり電話使わないなーって人なら間違いなく問題ない。

気になる通話料は、一か月130円

月2000円払っていたことを考えたら、約15分の1になりました。

携帯のキャリアを解約したって、スマホのアップデートとかは普通に行われるし、フリーダイヤルは使えないけど、ネットで問い合わせだってできる。

ようは、月2000円を払って得られる価値があるかどうか、なんですよ。

電話を携帯のキャリアで持つことに、もちろんメリットはあるんですが、電話を月に何回かしかかけないのに持ってるんじゃ、生命保険以上にたちが悪いコスパになります。

これを機会に、携帯の契約プランを考えなおすきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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