空気を読むことよりもっと大切なことがある

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こんばんは、yuyaです。

みなさんは人間関係の中で「空気を読む」ことって意識されていますか?

KYって言葉があるように、空気を読まない人は傍から見ていいイメージを持たれにくいですよね。

でも、今の世の中空気を読むことに意識を持って行き過ぎで、大事なことを忘れてしまっていると思うんです。

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なんでそんなに空気を読むことを頑張るの?

俺自身もこれまで空気を読んで、周りに気を使ってばかりでした。

コミュニケーションを取るのが昔からあまり得意じゃなかった俺は、とにかく人に嫌われないよう、周りの和を乱さないよう気を付けて生きてきたんです。

自分の意見と違う方に物事が進みそうな時も空気を読んで我慢して、自分自身を押し殺してきた。

その理由はただ一つ。

他人にいいように思われたい。好かれたい

この感情が、俺を空気を読むように突き動かしていたんです。

KYってそんなに悪いことじゃない

いったん落ち着いて考えてみてほしいんですが、空気が読めないことってそんなに悪いことでしょうか?

以前の俺のように、空気を読んで協和を図る人から見ると、「空気を乱すやつ」というレッテルを貼られるかもしれません。

でも、空気が読めないってプラスに考えれば
人と違った考え方ができる

自分の意見をはっきり言うことができる

自分のキャラクターが確立される
といいこともたくさんあると思うんです。

世の中の風潮が、KYがダメだとか協調性を持たないといけないとか、そんな固定観念にしばられているから、ありきたりな考えしかでてこなくなってしまうんです

空気を読むのではなく、空気を作ろう

ちょっと脇道にそれてしまいましたが、俺が言いたいのは「必死こいて空気を読もうとしなくても大丈夫」ってことです。

昨日のラジオでこんなことを言ってました。

周りの人に同調し、意見を合わせ、自分を押し殺して空気を読んでも何も変わらない。

明日も、1週間後も、1か月後も、1年後も同じ、空気を読む自分と再会するだけ。

そうではなくて、周りの人のことを理解することに努力する。

そうしたら、周りの人がどう考えてるかが少しずつ分かってくるから、その考えが反映されるように空気を作ってあげる。

例えば、周りの人が意見を言いやすい環境を作るとか。

こうすれば、以前の自分と同じように空気を読んでしまっている人の考えを吸い上げることができるし、その結果周囲の人間が反発してきたらその時は思う存分KYになったらいい。

まとめ 文章にするのは簡単だ

こんな偉そうに書いてますけど、俺もまだまだ全然空気を作るなんてできてません。

でも、このことを意識するのとしないのとでは、絶対に積み重ねで差がついてくると思います。

少なくとも、こうして文章にまとめている段階で一歩前に進んでいる気がする。

日本人は意見を述べないとか、何を考えているのかわかりにくいとか言われる時代ですが、こうしたところに結構原因があるんじゃないかなーと思った次第です。

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