誰でもできる、人見知りを克服・改善するための8つの方法!

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こんばんは、yuyaです。

人見知りってなかなか克服するのか難しいって言われてますよね。

というのも、人間は「こうだ!」と思い込んだら、なかなかその思いがこびりついて離れなくなってしまうんです。

つまり、自分の事を「人見知りだ」と一度思ってしまうと、なかなか人見知りを改善することは難しい。

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人見知りは改善できるし、克服も可能です!

この記事を読んでくださっている人の中にも、「私は人見知りです」って自覚していらっしゃる人も多いかもしれません。

日本人という国民性もあるかもしれませんが、人前で発言したり意見を言ったり、主張することが学生時代から求められてこなかったのが原因ではないでしょうか。

自分に自信が持てていないことも大きく影響していると思います。

俺も学生時代、ひどい人見知りを起こし、一時は下校中に苦手な同級生と遭遇しそうになったら避けて道を変えていたようなタイプでした。

そんな俺でも、今では人と会うとかつて人見知りだったのが驚かれることが多いんですよ。

今日は、俺が人見知りを改善・克服するのに意識した8つのことを紹介します!

8つの人見知りを克服・改善させる方法

といっても、俺の場合すぐに人見知りを克服できたわけではなく、一つ一つを意識して改善していくことで、徐々に人見知りを克服することができました。

聞き上手を目指そう

最初に心掛けたのが、まず自分が話すことができないなら相手に話してもらおう!ということ。

会話をするのに、別にお笑い芸人のようにネタをどんどん出して笑いを取る必要は全くないですよね。

聞き上手と言っても、そんな難しい話じゃなくて、相手が話してくれた内容に関心を持って、掘り下げていくって感じです。

例えば相手が営業の仕事をしていると分かったら、

「どんな業界ですか?」「営業どうですか?」って質問してみるとか。

コツとしては、相手に興味を持つこと。

相手の事を知りたいって思ったら、自然と疑問が湧いてきませんか?

どんなことでもいいんで、最初相手が話してくれたことに対して疑問を投げかけてみましょう。

これだけでも、実はかなり話が続きますよ。

自分の外見・見た目を改善する

聞き上手になることを意識したら、次はどうしたら相手が自分に話しやすくなるかを考えました。

やっぱり、初めて会った人と話す時、第一印象がいい人には自分から話してみたいってなりませんか?

少なくとも、悪い印象を持たれるよりいい印象を持たれた方がいいですよね。

なので俺は、自分の服装や髪型、そして会ったときの表情を意識するようにしました。

服装や髪型は清潔感を大事にして、表情は笑顔でいること。

話してる相手が不機嫌そうなのと、楽しそうに笑顔で聞いてくれるのだったら、どっちがいいかは一目瞭然ですよね。

相手との共通点を見つける

聞き上手を意識して会話をすると、相手の情報がいくつかわかりますよね。

んで、その情報の中で自分と同じ共通点が見つかったら、そこに食いつきましょう!

会話をする中で、共通点があるだけでコミュニケーションはかなりスムーズに進むんです。

例えば、相手が自分との共通点がなにもない人と、自分と好きなスポーツが同じだったり、同じ高校を卒業してる人だったら、どちらも初対面でも共通点がある人のほうが話しやすくなりませんか?

同級生や会社の同僚と比較的すぐに話しやすくなれるのは、同じ環境で生活しているっていう共通点があるからなんです。

なので、相手のことを知っていく中で「ここは私もそう思う」とか、「俺も昔サッカーをやってた」とかいうポイントがあれば、見逃さず食いついてくださいね。

共通点について話すのは、知らないことについて話すよりよっぽど簡単です。

最初からうまく話せるわけがないと思っておく

俺は人と会って話すとき、昔は「うまく話さなきゃ」という意識が強くありました。

今いる友達と話しているみたいに、盛り上がれない・・

でも、それってすごく当たり前の話なんですよ。

初めて会って間もない人と、うまく話せるなんてコミュニケーションの達人くらいでしょう。

だって、あなたも相手のことを知らないし、相手もあなたのことをあまり分かっていないんですから。

話せなくて当然、という意識で入ると気が楽になって、落ち着いて話すことができます。

少人数の状況から入る

ここまできたら実践です。

でもいきなり大人数のところに行ってしゃべるのは誰でも緊張するので、少人数、3・4人のグループでの会話から入りましょう。

これには理由があって、大人数だと最初は自分が会話に入れないですし、1対1とかだと話さなきゃならない変なプレッシャーに負けて結局いつも通り人見知りが出てしまいがちなので、最初は少人数で相槌を打ったり質問をすることから始めるといいです。

「自分が話さないといけない」という意識は捨てて、相手の話を聞く、質問するということに専念しましょう。

もちろん、質問されたらそれには答えましょうね。

慣れるまでは、ひたすら少人数で会話することを続けていけばいいと思います。

自分が人見知りであると会話で言わない

これ、結構やっている人が多いと思うんですが、他人の前で「私は人見知りなんで・・」って言ってしまうのはあまりよくないです。

これを言ってしまうと、相手はあなたのことを「人見知り」って意識で見てしまいます。

人見知り自体、あまりいいことではないので、いいイメージがつかないんですよね。

加えて、自分で人見知りだと言ってしまうと、せっかく今人見知りを改善していこうとしていうのに、無意識に人見知りのほうへと心が傾いてしまいます。

これについては別の記事で詳しく書いているのでこちらをどうぞ。

合わせて読みたい

失敗を恐れない

こうして人と話していると、おそらくどこかで失敗することがあると思います。

言わなくていいことを言ってしまったり、相手の質問と的外れなことを話してしまったり。

でもいいんです。

そこで「どうしよう、やっちゃった・・」って悩む必要は全くありません。

相手だって、たくさんの人と出会い話をするのだから、その些細な失敗を覚えていないでしょう。

あとで振り返って、失敗したなぁと思ったときは、次はそうしないようにしよう、と改善していけばいいのです。

集団やグループに入ってみる

友達との会話や職場の会話でだいぶ聞き上手に慣れてきたら、それを今度は初めて会う人にどんどん試してみるのがいいですね。

オススメなのは、新しく何かのグループに飛び込んでみること。

活動内容はなんでも構いません。部活動やサークル、お酒の席・・・

新しく入った環境では、基本的に今までの人見知りのことを知っている人って少ないはずですよね。

無理にそこで人見知りを克服しようとしないで大丈夫なので、少しずつ自分から輪の中に入ってみてください。

経験上、その連続が人見知りを克服できる一番の行動です。

俺も大学にはいるまでは極度の人見知りでしたが、サークルに入って先輩や後輩と交流するようになり、次第に恐怖心もなくなって楽しい学生生活を送れました。

社会人になったときは、人前でスピーチとか想像もできなかったですが、学生への会社説明会や社員の前でプレゼンする機会が増え、少しずつ改善されていったと思います。

失敗を恐れないなど、精神的に人見知りを改善する方法もありますが、やっぱり一番は行動することなんですよね。

人見知りは自分次第で克服・改善できる!

いかがだったでしょうか。

人見知りを改善していくために必要なのは、話術ではなく地道に自分の課題と向き合えるマインドです。

今までずっと人見知りだった人が、突然魔法がかかって人見知りがウソのように話せたらいいんですが、現実そんなことはありえません。

今日紹介した8つの方法は、俺が人見知りだったときに実際歩んできたステップなので、続けていけば効果があると断言します。

まずは自分が人見知りだと思い込まないところから、はじめてみませんか。