ライター交流会に参加して分かった「ライターの本質」

シェアする

どうも、最近ライターの仕事も少しずつ始めているゆうやです。

8/5(土)に、地元神戸で開催された神戸 #ライター交流会 vol.01 〜関西人魂が世の中を面白くする!というイベントに参加してきました!

というのも、ライターの仕事は先月突然舞い込んできたようなもので、実績がないのはもちろん、自分でライターの情報を取りに行ったわけでもなく、勉強という勉強もあまりしていなかったのが実際のところで。

ただ単にブログの延長線上として考えていたところがあったんですよね。

ゆうや
これからもライターとしてやっていくとしてもこのままでいいのかなぁ・・

なんて漠然と考えていたとき、

アヤトくんとは二月に開催されたイベントで知り合って、最近はブログだけじゃなく様々なメディアに投稿しているニートライター。

しかも二月のイベント主催者だったichさんも来るらしい。

二月のイベントについてはこちらをご覧ください。

合わせて読みたい

このツイートが流れてきて、地元神戸で開催ってところと、まさにこれからライターをやっていこうとしていたタイミングってのもあって参加を決意。

スポンサーリンク

ライター交流会当日

そして迎えたライター交流会当日。

ブロガーがたくさん集まっているような勉強会にさえあまり参加しないのに、ライターや編集者が60人も集まる会ということで久々に緊張しながら会場へ。

久々に戻ってきた地元神戸。

駅を出ると、やたらと浴衣姿のカップルが多い・・

ん・・

嫌な予感がする・・!

(第47回みなとこうべ海上花火大会より引用)

あぁ・・やっぱり。

ライター交流会があった8/5(土)は、神戸で一番大きな花火大会が神戸港で開かれる日と丸かぶりでした。

奇しくもライター交流会の会場は港側。

楽しそうに花火を見に行くカップルの流れにのって会場に向かい、帰りはいちゃつくカップルを尻目に足早に駅へ急ぐことが決定。

なぜこの日をわざわざ選んだのか・・

ライター交流会の流れ

<タイムテーブル>
16:30 受付開始
17:00 トークセッション:関西人ライターが世の中を面白くする!
17:45 休憩+グループ分け+質問検討
18:00 質疑応答
18:20 交流会(軽食、ドリンク付き)
19:30 終了+後片付づけ
20:00 完全撤収


こんな感じのスケジュールでした。

しょっぱなからビールを飲みながらトークセッションが進むなど、和やかな雰囲気で時間は進む。

ちなみに軽食と書いてますが、関西の文筆家にちなんだ献立ということでとても美味しいお料理がいただけました。

スポンサーリンク

トークセッションと質疑応答

ライターの近藤雄生さん、ヨッピーさん、社領エミさん、宮脇淳さんのトークセッションと質疑応答が内容が濃く、非常にためになりました。

全部を追っているととてつもない文量になりそうなので、4名の方々がおっしゃられてたことの中で最も印象に残っていることをここに記していきたいと思います。

近藤雄生さん 言われたことを受けて書くだけがライターの仕事じゃない


これってどんな仕事においてもそうだと思うんです。

お願いしたことに対して、ただ言われたことをやるだけでは二流。

そこにクライアントを満足させる、予想外のプラスアルファがあると次もお願いしたくなりますよね。

ライターという専門的な仕事だから、その分野のことなら提案までできてこそ一つの仕事として成立することがよく分かる一言でした。

ヨッピーさん 面白い記事は書きたいなら書けばいい


これ、個人的に今回の交流会で一番突き刺さりました。

ライターさんの書く文章って、すごくユニークで面白くて自分自身を全面に使って表現されている印象があったんですよ。

たとえばヨッピーさんを知るきっかけになったこの記事。

呉 観光のおすすめスポットや名物を呉市と縁ある女優、のんさんに聞いてきた | SPOT
広島県呉市の観光といえば大和ミュージアムを代表とする海軍ゆかりのスポットが並びますが、最近では映画「この世界の片隅に」の舞台としても人気です。今回は呉市にゆかりのある方を呼んで、おすすめのスポットを聞いてみました。今も海軍の軍艦等が残る歴史あるこの場所は「艦隊これくしょん」こと「艦これ」のファンが旅

こんな文章、俺はよっぴーさんにしか書けない文章だと思ってます。

独創的でお笑い芸人が作り出す笑いとは種類が違う面白さ。

かつ伝えたいことは的確に伝える。

ライターをこれからやっていく上で、こんなユニークさがないとダメなのかな・・って。

でも、ヨッピーさんのこの言葉で読者を満足させる方法は面白さだけではないと我に返ることができました。

社領エミさん 自分の作品をポートフォリオにまとめる

まだ俺はライターとして記事数がほとんどないから意味がないけど、ライターとして自分をアピールしていくならポートフォリオを準備するのはやはり大切なようです。

いずれ記事数が増えてきたら、「ライターとして執筆した記事一覧」みたいなページを作りたい。

ライターさんでも、ブログを持ったらいいってヨッピーさんもおっしゃられてました!

宮脇淳さん ライターのいいところは人の繋がりができるところ

ブログをやってても本当に感じるこの言葉。

ブログ以上にライターだと人との繋がりって部分が大切になってくる仕事だと思います。

ブログはある意味好き勝手、自分の書きたい内容やテーマで書けるし、時間も自分のスケジュールに合わせてやっていけますよね。

ライターは編集者との共同作業だし、記事の期限もテーマも決まっていることが多いから、担当者とのやりとりって部分がすごく増えるんだと思う。

でもその分、一緒になって作り上げたものだから出来上がったときの感動や、喜んでもらえたときの嬉しさは倍になるんだろうなぁ。

ライター交流会に参加して

今回このイベントに参加したのは、自分が今後ライターをやっていく上でどういった方向性に舵を取っていけばいいか迷っていたから。

書くことは好きだし、ライターとしての実力が上がってきたらそれこそ書くこと一本でやっていく道が開けるのかな?とか、ライターをやっていく上で面白さは必要なのかな?とか。

ライター交流会に参加してその答えが全部出たわけじゃないけど、今の自分の文章が面白くないからってライターを辞める必要はないってわかったし、続けていったらなにが起こるか分からないのがWebの世界だと思うんですよね。

なので、ひとまず今のペース通り、ブログやメインの仕事を優先しつつ、ライターの仕事も機会があったらやっていこうというスタンスでこれからもいこうかなって決めました。

ライターや編集者の方々、今後もし一緒にお仕事させてもらう機会があればそのときはよろしくおねがいします!

シェアする

スポンサーリンク