初心者からエンジニアになるためにまずやるべきな3つのこと

どうも、エンジニアブロガーのゆうやです。

最近、エンジニアに未経験になりたい!って人がどんどん増えていますね。

初心者からエンジニアになりたいけど、わからないことが多すぎて何から始めればいいのかわからない・・・

そんな悩みを抱えている人も多いんじゃないでしょうか?

 

僕もそんな悩みを抱えつつ、分からないなりにググったりエンジニアの先輩に相談して、無事に初心者エンジニアとなって早くも1年が経ちました。

今日は、当時の僕と同じようにエンジニアになりたいけど初心者の状態で何をすれば分からないという人に向けて、今だから思う当時これをやっておけばよかった!ということを伝授したいと思います!

これからエンジニアになりたい人、必見ですよ~!

 

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初心者のうちにどんなエンジニアになりたいのかをイメージしておく

まず初心者の人で真っ先にやっておいたほうがいいのがこれです。

僕はこれをやらずに突っ走ってしまったので、自分がどんなスタイルのエンジニアになりたいのか分からずに転職で少し苦労したので。

 

エンジニアって言葉でいうとざっくりしていますが、実際エンジニアってめちゃくちゃ幅の広い仕事なんです。

僕のようなサーバやネットワークを構築するインフラエンジニアもいれば、アプリやゲームを作るプログラマー、ウェブデザインを扱うフロントエンドエンジニア、セキュリティ管理するセキュリティエンジニアなどなど、言い出したらキリがないくらいの種類が。

 

初心者の方にまず考えてほしいのは、「自分がどんなエンジニアになりたいのか」という点です。

ゆうや
最初からどんなエンジニアになるかなんて分からないんじゃない?

確かにそのとおり。

なので、数々の種類あるエンジニアを大きく分けて2つの区分でくくったので、初心者のうちはそのどちらかを選択するところから始めましょう。

エンジニアは大きく分けると「インフラエンジニア」と「プログラマー」に分かれます。

初心者からでもハードルの低いインフラエンジニア

まずは僕も今経験を積んでいるインフラエンジニアについて。

やっている仕事の内容としては、大まかにいうとネットワークの構築です。

企業の持つネットワークを様々なソフトウェアやパソコンを駆使して構築し、それが止まらないように監視したり、トラブルが起きたら対応するのがメインの仕事。

 

一般的にエンジニアというと、プログラミングをイメージする方も多いかもしれませんが、インフラエンジニアはプログラミングがあれば強いけど、なくてもどうにかなる仕事。

それゆえ初心者でもハードルが低く、未経験の知識なしでもいきなり仕事が見つかったりします。

逆に言うと、初心者でもOKな仕事は大抵インフラエンジニアのお仕事であることが多い。

後述するプログラマーに比べるとちょっと地味な仕事内容のためか、インフラエンジニアに対する敷居は今のところかなり低い状況です。

 

エンジニアの仕事内容にこだわりはなく、とにかく今後の需要やフリーランスという働き方に魅力を感じる人、勉強してスクールに通うよりすぐにエンジニアとして踏み出したい人にはインフラエンジニアがオススメですね

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プログラミングを駆使し、創造性豊かな仕事ができるプログラマー

続いてはプログラマー。

初心者の方が思い描くエンジニアの姿に近いのがこちらでしょう。

ウェブページをコードでデザインしたり、アプリを作ったり、システムを構築したりします。

創造性や発想力が求められるけれど、非常にやりがいのある仕事ですね。

 

しかしそれゆえ、プログラミングができないと仕事にならないのも事実。

もちろんプログラマーも数が足りていないので初心者からでも挑戦できる可能性はあるものの、あらかじめエンジニアの経験があったり、プログラミングスクールで勉強していたりしないとちょっと厳しいところがネックですね。

それでも、そのことを知って挑戦すればプログラマーになることは全然難しいことではありません。

 

なるのには勉強も必要だし、時間がかかって遠回りだけど、自分でデザインやアプリ、システムを作っていきたい人には向いているでしょう。

 

実際に初心者からエンジニアになった人に話を聞く

続いて初心者のときやっておいたほうがいいことの2つ目は、「同じように初心者からエンジニアになった人に話を聞いてみる」ことです。

 

僕はエンジニアになると決めたとき、身近にエンジニアの方が多くいたのでたくさん相談にも乗ってもらいました。

初心者からエンジニアになるって前例がないことでもないですし、今のSNSが発達した時代、自分から情報を取りにいかないと絶対に損します。

うまく成功してエンジニアになった人がやったことを、うまく真似て実践しちゃえばいいんです。

ゆうや
周りにエンジニアなんていないし、SNSで知らない人に絡むのは難しい・・!

そう思ってしまう人は、僕で良ければ相談にも乗るので、LINE@でぜひご相談ください!もちろん無料です!

 

初心者で無料でもできるところでエンジニアの知識をつける

初心者のうちにやっておくべきその3は、とりあえず知識をつけておくということ。

インフラエンジニアを狙う場合、プログラミングもいらないしすぐに転職なり派遣なりに挑戦してもいいですが、面接のときに少しでもアピールできるポイントがあれば強いですよね。

多少でもプログラミング言語を知っていたり、ブログでWordpressがいじれたり、サーバやネットワークの知識があると、採用する企業も

「お、この人は初心者だけど学ぶ意欲あるんだな!」

って思ってもらえたりします。

 

プログラマーになる場合は、ずばりプログラミングをどれくらい分かっているかがポイントになってきます。

独学で学ぶのも手ですが、早いのはプログラミングスクールに通うことでしょうね。

今の時代、無料のスクールや無料体験のあるスクールも出ているので、一度試してみるといいと思います。

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初心者からエンジニアになりたいなら、じっとせずにまず行動!

ということで、僕も1年前全くの初心者からエンジニアになったので、それを踏まえて今後エンジニアになりたい人へ向けて「これをしておけばよかった!」と思うこと3つでした!

初心者の人がやりがちで一番ダメなパターンは、「何やったらいいかわからない…分からないからそのまま動かない」ってケースです。

それじゃ何も変わらないし、ずっと何やったらいいか分からないから動けない。

 

このページにたどり着いたあなたはそうじゃないと思うんで、ぜひここで書いてあることを実践していただいて、エンジニアの道を切り開いていってほしいと思います!

初心者からエンジニアになるために必要なたった一つのこと

今や男子小学生の中で最もなりたい職業であるエンジニア。

高収入で手に職を持った状態で、リモートアクセスで場所を選ばずに働けたり、フリーランスにもなりやすい魅力ある仕事ですね。

ですがエンジニアになりたいと思っても、これまでそういった知識や技術を学んでこなかったから、なれないと勝手に思い込んでいませんか?

実はエンジニアとしてキャリアを始めるには、勉強もスキルも必要ないんです

必要なのは「派遣からエンジニアになる」、ただそれだけ。

なぜ派遣になるのが最も近道なのか、そのときはどうやって動けばいいのか。 詳しくはこちらから!

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