達成目標が成功への鍵!達成する人の法則から学ぶ、夢を叶えるコツとは

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どうも、7月に今年の自分の目標であった「ブログで10万稼ぐ」を達成できたゆうやです。

みなさんは、こんな悩みを抱えていませんか?

・達成目標があるけど、クリアできる気がしない

・達成なんて才能がある人だけの言葉じゃないの?

・達成目標を決めて最初はやる気があるのに、次第にやる気が薄れて最後には目標があったことすら忘れてしまう

・決めた達成目標をクリアできない自分の、どこが問題なのか分からない

僕自身も昔は「達成目標なんて才能や能力が優れている人が使える言葉なんだろ?」と思ってました。

だって僕のように目標を立てても全く達成できない人間もいる一方で、掲げる目標をことごとく達成し、どんどん自分を成長させていく人もいたのだから。

同じ人間なのに、何が違うんだろう・・

ずっとそんなことを考えて生きてきました。

でも、今回1冊の本に出合って、その正体がやっとつかめたんです。

達成目標をうまくクリアしていくには、ちょっとした変化や勇気を生活の中に取り入れることが必要だったんだと。

達成する人の法則がやっと見つかった気がしているので、今日はそんな本の紹介をしたいと思います。

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達成目標のスペシャリスト、原田隆史さん

今回オススメしたい本は「達成する人の法則」。

原田隆史さんという、大阪の公立中学校の教師をしていた人が書いた本です。

教師をされたあと、三重県政策アドバイザー、奈良市生徒指導スーパーバイザー、高知市教育アドバイザー、埼玉県教育委員などを歴任されてるすごい人。

原田先生が教師をしていたのは、普通の公立中学校ではありません。

学校では暴力、タバコ、いじめが蔓延。

隣接する公園にはホームレスの方々のテントが並び、さらには繁華街も近く、カラオケボックスやゲームセンターにも多くの生徒が常時出入りしている状態。

そんな中学校の先生でした。

その中学校で、原田先生は陸上部の顧問を任されました。

当然そんな学校だから、部活動が活発とかそんな次元の話ではありません。

なのに、赴任からわずか3年で生徒を日本一にすることに成功。

驚くのはそれだけではありません。

なんとその後13回もそのチームを優勝に導いたのです。

なぜ原田先生は、素質や才能が特別に秀でているわけでもない、どちらかといえば”落ちこぼれた”子どもたちを日本一に育てることが出来たのでしょうか?

達成目標に必要なイメージ力、ブリッジングとは

その答えは本に書いてあるので全てをここでは語りませんが、答えの一つは「イメージ力」と「ブリッジング」です。少し詳しく解説しますね。

目標を掲げるとき、あなたならどんなことを考えますか?

ただ単に達成したことを頭に描く人、達成するためにはどういう道筋を辿ればいいか考える人、様々だと思います。

何が正解で、何が間違いだ、という話ではないんですが、この本で原田先生が言うには

・達成へのシナリオやストーリーをイメージすること
・ただ言われたことを実践するのではなく、自分の立場や状況に置き換えて活用する

この二つが非常に重要だとのことです。

この二つは僕にとっても思い返すと本当にその通りで。

2017年7月に目標を達成できましたが、今年に入ってからずっと月ごとに達成すべき目標を自分で振り返って、来月にどう生かすか改善するかを考えてきました。

また、うまくいっている人の意見を素直に聞くのはもちろん大事ですが、なぜうまくいっている人はそれをやっているのか、という部分にフォーカスを当てて自分の立場に置き換えて頭の中で連結させてきました。(ブリッジング)

知らず知らずのうちにやってきたことが達成目標につながる行動になっていたみたいですね。

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達成目標をクリアするには、個人のパフォーマンスの向上が必須

また、原田先生はこんなこともおっしゃられています。

「達成目標をクリアするには、目標を明確に定めて達成すると決めることはもちろん大事だけど、それだけではなく個人のパフォーマンスを向上させていくことが必要だ」

当たり前ですけど、逆に言うとこれができていないから達成目標にたどりつけないんですよね。本の中で原田先生は5つのポイントを紹介されていますが、ここでは1つだけ紹介しましょう。

個人のパフォーマンス向上の原則の1つ、それは「目標と目的をセットで考える」こと。

例えば僕の好きな野球で話をすると、1995年にあった阪神淡路大震災、オリックスブルーウェーブの選手たちは傷ついた神戸の市民の希望の光となることを目的に、リーグ優勝を成し遂げました。

選手自身も震災の影響でまともな練習ができていなかった中、市民に勇気や希望を与えたいという目的があったからこそ、リーグ優勝という目標が達成できたんです。

僕のブログでもこれまた同じことが言えています。

目標は収益10万でしたが、実際は10万達成できたら引っ越しをする、会いたい人に会いに行く、自分に贅沢をするといった目的があったからできたんですよね。

達成目標がある人はバイブルにすべき名著

一部だけを紹介しましたが、本当に素晴らしい本でした。

さすが、陸上競技部を7年間で13回の日本一に導いたという実績を持ってるだけの人が書いた本です。

原田先生の達成目標への考え方は、武田薬品工業やユニクロなどの一流企業でも実践されており、日本ハムファイターズの大谷選手、早稲田実業高校の清宮選手など一流プロアスリートも取り入れています。

これまでに延べ約350社、7万人のビジネスマンを指導してきたのだから重みがある。

そんな原田先生が書いた「達成する人の法則」が、実は今キャンペーンで送料込みの550円で買えてしまいます。(通常定価は2980円)

はっきりいって安すぎます。これで達成目標をクリアできるマインドが手に入るんだから。

安すぎて価値が伝わらないレベルだと思いますが、ちょっとでも気になる人はぜひ一度読んでみてください。

いつまでキャンペーンがやってるかは分からないので、早めのほうがいいと思いますよ。

きっと、今のあなたがなぜ達成できていないのかを知るきっかけをくれる出会いになるでしょう。

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