結果出していない人に限って自分らしさを語ろうとしていない?

どうも、経理ブロガーのゆうやです。

 

 

僕は、ちょっと前まで「自分らしさ」が大好きでした。

自分らしい服装、自分らしい文章の書き方、自分らしい頑張り方。

 

仕事でも、プライベートでも、結果がどうなるかより、自分がどういうスタンスでやっているかが大切だって思ってたんです

 

でも、長年自分らしさを貫いてきて、わかったこと。

 

それは、「結果や成果を出していない人ほど、自分らしさにこだわってる」ってことです。

 

自分らしさがどうしてダメなのか、今日はそんなことを話していきます。

 

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うまくいっていない人は、みんな自分らしさを追求してる

もしもあなたが、今やっている仕事や挑戦していることで結果を出すことを求めないのなら、存分に自分らしく行動してOKです。

 

でも、結果をすぐにでも出したい!って考えているのなら、とりあえず自分らしくあるのは辞めたほうがいい。

 

なぜかというと、今のあなたの思考で成功できていないから。

自分らしくあるっていうのは、自分がいいと思ったことをそのまま行動に移しているってことですよね。

 

 

 

人間は、頭の中で思考してから行動を起こします。

でも、その自分らしく行動する思考じゃうまくいってないわけです。

 

つまり、自分らしく行動するその思考じゃ、あなたはいつまで経っても成功に辿り着けないということ。

 

これに気が付かず、「努力すれば夢は叶う!」とか言って、何も考えず努力だけしてる人って本当にもったいない。

 

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自分らしさを出さず、成果を出すために必要な3原則

でも、自分らしさを出さずに生活するってめちゃくちゃ難しいんですよ。

だって、あなたが自分で決めて行動したことが、「自分らしさ」になっちゃうから

それを変えるためには、今から伝える3つの原則があるんです。

 

原則1:影響を受ける人を変える

あなたが自分で決めて出した考えは、自分が決めて出した答えだと思いがちですが、実はそうでないことのほうが多いんです。

 

人間は誰しも必ず、他の誰かに影響を受けてきているので、自分が出した答えにはその影響が大きく関わっているんですよね。

最も大きいのは、家族や親しい友人。

いっしょにいる時間が長ければ長いほど、その影響も強くなります。

 

家族や友人が、あなたのしたいことで成果を出している人なら、何の問題もないのですが、そうでもないなら影響を受ける人を変えるべきでしょう。

具体的には、結果を出している人の近くに行くべきです。

そして、結果を出している人がどんな思考で行動を起こしているのかを学ぶ姿勢が大事になります。

 

つまり、自分が出した答えが、成功している人に影響を受けた頭で導いた答えになればいい

 

結果を出している人の近くに行けないのなら、自分で考えて行動するときに相談してみるのも一つの手ですね。

とりあえず、うまくいかない自分の脳みそで考えて行動しないようにすることです。

 

原則2:環境を変える

1で影響を受ける人を変えることが重要だと言いましたが、自分の環境を変えてしまうことも、自分らしさを変えるために重要なことです。

 

「環境を変える=影響を受ける人が変わる」ということですからね。

 

具体的な例を出すと、もしもどんな手段を使っても構わないから、1年以内に英語がペラペラになるように努力してみなさいという課題が出てきたら、あなたはどうしますか?

 

英会話に通うとか、英語の勉強をしてみるとか、手段は様々あると思うんです。

 

でも、一番確実なのは「海外に移住してしまうこと」

これなんですね。

 

海外に住んだら、日常会話から必ず英語が使う場面が出てきます。

生きていくために英語を覚える「環境」ができあがるんですね。

 

こうなると、英語を覚えないと生きていけないので、かなりの速度で英語が上達するでしょう。

僕たち日本人が、生まれて誰から教わったわけでもないのに勝手に日本語を覚えていくのと同じことなんですよ。

 

なので、これまでの自分なら行かなそうな環境に飛び込んでみる、あるいは環境を変えてみることはすごく大切なんです。

 

原則3:オンオフの切り替えを大事にする

最後は、自分らしさを出さないことを継続させる原則。

 

自分らしさを出さないって、めちゃめちゃしんどいことなんです。

だって自分が思ったことの通りに行動して、ありのままの自分を出すほうが、成功している人の影響を受けて動くことより絶対に楽だから。

 

やると決めたことが三日坊主になってしまったり、飽きて続かない人はこの自分らしさを出す力に負けてしまっているんです。

 

一瞬だけなら、自分らしさを出さずに行動できても、それを長く継続して定着させるのはすごく難しい

 

 

そこで僕が意識しているのは、オンオフの切り替えをはっきりさせることです

 

例えば、僕はブログについて考えているときは極力自分の考えを排除して構築しようとやってます。

これは、文章の真似をするとかいう意味じゃなくて、〇〇さんならこう考えるんだろうなぁと自分で想像したことを文章や配置にするといった感じ。

 

だから、ブログで文章を書くのはすごく頭を使うし、消耗するんですよね。

 

なので、それ以外のプライベートの時とか、友人と会うときはめちゃオフモードに入ります。

自分らしさ全開。

 

こうすることで、いい感じにメリハリがついて、必要な時に自分らしさを排除して考えることを継続させられるんです。

 

自分らしさなんて、成功してからアホほど出せばいい

成功するためには、自分の考えで進めちゃいけないって多くの人は分かっているはずなんです。

 

それでも自分らしさを出しちゃうのは、多くの成功している人がみんな個性を持って、自分らしさを前面に出しているから。

 

成功していない人からすると、そんな風に自分らしさを出して個性を引き立てることが重要なんじゃない?って勘違いしちゃうんですよね。

 

成功している人だって、最初は下積み時代があったはず。

誰かの思考に影響を受け、自分らしさより成功の近道を模索した時期が。

 

そうして実績を積み重ねて、彼らのオリジナルの成功ストーリーがあるから、彼らの自分らしさが個性としてすごく素敵に見えるんです

 

結果もないのに、自分らしさを押し出しちゃダメだっていうおはなしでした。