エンジニアが辛い人へ~現役エンジニアが伝える賢い働き方~

どうも、エンジニアブロガーのゆうやです。

未経験からエンジニアに転身して一年近くが経ちました。

これから先需要があって、手に職を持てるエンジニアという仕事。

僕のように未経験からチャレンジしたいと思っている方も増えてきているようです。

 

でも、エンジニアって辛い仕事だっていうイメージありませんか?

正直言うと、エンジニア=3K(きつい、帰れない、給料が安い)というブラックな印象が付きまとっているのは事実です。

そして現在エンジニアとして働いている人も、そのイメージは間違いじゃないと感じているのではないでしょうか。

しかし、それはエンジニアの道が間違っているからではなく、賢いエンジニアの働き方をチョイスできていないせいだということを今日伝えたくて、この記事をしたためています。

 

今エンジニアとして働いているけれど、辛い、きつい、辞めたいと感じている人や、これからエンジニアを目指したいけれど、イメージあまりよくないしどうしようかな・・と感じている人にぜひ読んでいただきたいです。

 

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なぜエンジニア業界は辛い場所だと思われるのか

エンジニアってどう思う?

そんな質問を知り合いに投げかけると、大体の人からはこんな回答が返ってきます。

「めちゃ仕事しんどそう」
「残業や休日出勤が多くて、プライベートがなくなりそう」
「仕事の大変さの割に給料が安いんじゃない?」

 

なぜこんなブラックな印象が付いてしまったかというと、こういったニュースがよく報道されていたから。

「ブラック企業に殺されかけた」――元エンジニアが語る惨状が話題、「一度体調を崩すと、一生つきまとってくる」
IT業界では上流の超大手企業ならまだしも、下請けや孫請け企業では長時間労働が常態化しがちだ。過酷なデスマーチに耐えられず辞めていく人も多い。 そんな中、「IT系ブラック企業で過労死しかけたので4年分のタイムカードと実態を暴露する」というブログ記事が12月26日に投稿された。筆者はエンジニアとして時には160時間にも及ぶ...

エンジニアが過酷な待遇に晒される理由

実際のところ、このニュースにあるような待遇を受けているエンジニアは結構いるんです。

その理由は、エンジニア自体の数が圧倒的に不足しているから。

それなのに業界自体はどんどん成長していて、需要も伸び続けています。

だから、会社としては売上を伸ばしたいので社員に無理をさせて事業を展開しているということ。

 

本来ならそういった辛い状況にする場合、手当や待遇を充実させるべきなんですが、日本人気質なのか我慢して耐える社員が多いせいで社員が搾取されるのが続いてしまっているんです。

海外じゃこんな状況、あり得ないことなんですよ。

特にエンジニアは専門職だし、スキルがないとできない仕事ということでかなりの好待遇。

 

エンジニアが辛い状況から抜け出し、賢く働くには?

じゃあそんなエンジニアを覆う日本の呪縛から抜け出すためには、どうすればいいのでしょうか?

エンジニアを辞めて別の業界へ行く、というのも一つの手段ですが、これから需要が高まっていくのに辞めるのはあまりにももったいない。

 

そこで僕が提案したいのは、フリーランスとして働くという道

エンジニアとして過酷な辛い状況で働かなければいけないのは、会社に所属して言いなりにならないといけないからなんです。

フリーランスであれば、自分のスキルでやる仕事を選べますし、働き方も週4日にしたりと自分の生活スタイルに合わせて変えることが可能。

そして待遇も、僕の知り合いにいる経歴2年のエンジニアなどは50万ほどもらっているなど、正社員の2倍は軽く手にすることができます。

 

今既にエンジニアとして2年以上経験がある人なら、需要を考えると簡単に案件が見つかるはず。

オススメはレバテックフリーランス

認知度№1の、フリーランスエンジニアならば誰もが登録しているほどメジャーなフリーランスエージェントです。

登録して案件を探すだけなら無料でできるので、一度やってみるべきですよ!

 未経験・経験がまだ浅い人は派遣に転身すべし

ゆうや
でも僕みたいな経験が浅いエンジニアや、未経験でこれから挑戦する人はどうしたらいいんだ?

大丈夫です、そんな方にもオススメの賢い働き方があります!

それが「派遣エンジニア」として働くという方法

 

派遣って、世間的には仕事を途中で切られたり、スキルが身につかないというデメリットがよく語られますが、実際に派遣エンジニアとして働いている僕からすると真逆だって思うんです。

会社を選ぶ権利は派遣として働く側にもあって、先ほどのようなブラックな辛い環境で働くことを強いる案件だったら、すぐにこちらから辞めて次の案件に行くことができます。

スキルも、正社員がやらなきゃいけない事務作業がないからよっぽどスピーディーに身につく。

おかげで未経験から一年もしないうちに時給を1.5倍にすることに成功しました!

合わせて読みたい

 

正社員で働いていたこともあるのではっきりと言えますが、派遣ほどコスパよく働きながら学べ、時間を有効に使える賢い働き方は存在しません。

ここで2年ほどじっくり経験を積んで、その後フリーランスに転身したらわずか2年で月収50万のフリーランスになれるというわけですね。

 

辛いエンジニアの働き方から脱却して、賢い働き方をチョイスしよう!

エンジニアは、本当に今の需要から考えると過小評価されすぎな職種だと思います。

何年も経歴があるのに、手取り20万のサラリーマンで残業三昧、スキルは身につきにくい、ストレスのたまる環境、何も期待できない未来・・

僕からするとすごくもったいないなぁって感じてしまうんです。

だってたった1年の経歴の僕でもこういった恵まれた中で仕事をすることができているんだもの。

この記事を読んでくださった皆さんにだってできるはず。

 

僕自身もフリーランスに向けて日々研鑽中です!

一緒に頑張りましょう!

 

未経験からエンジニアになるために必要なたった一つのこと

今や男子小学生の中で最もなりたい職業であるエンジニア。

高収入で手に職を持った状態で、リモートアクセスで場所を選ばずに働けたり、フリーランスにもなりやすい魅力ある仕事ですね。

ですがエンジニアになりたいと思っても、これまでそういった知識や技術を学んでこなかったから、なれないと勝手に思い込んでいませんか?

実はエンジニアとしてキャリアを始めるには、勉強もスキルも必要ないんです

必要なのは「派遣からエンジニアになる」、ただそれだけ。

なぜ派遣になるのが最も近道なのか、そのときはどうやって動けばいいのか。 詳しくはこちらから!