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SEがきつい理由はずばりコレ!特にこのジャンルはやめとけ?!

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SEがきつい理由,特にやめたほうが良いジャンル

どうも、未経験からITエンジニアに転職したわかやまゆうやです。

SEの仕事がきつい、辛いなどと言われていますよね?

皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ゆうや
でも、どんな所がきついと言われているのか理由が知りたいですよね。

 

そこで今回は、

  • SEがきつい理由とは?
  • 特にやめたほうが良いジャンルとは?

といった内容をご紹介します。

僕もエンジニアをやる中でSEの方の仕事を間近で見てきました。

現場での様子や当事者からの話を踏まえて出来る限り分かりやすく説明しますね。

この記事を読めば、自分が今後SEを目指すべきかどうか判断できます。

 

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SEがきつい理由とは?

主にSEがきついと言われる理由は、

  • 納期に追われる
  • 高いスキルが要求される
  • 割に合わない給料

になります。

では詳しく見ていきましょう!

 

納期に追われる

納期のある仕事はどの職種でもそうですが、納期間近になるとSEもかなり激務に追われます

そうなると当たり前のように残業もしなければなりません。

さらに日本ではエンジニア不足問題があります。

会社によっては人員が足りているかもしれませんが、もし不足していたらと考えると相当過酷な状態と言えるでしょう。

 

賃金構造基本統計調査より引用

 

厚生労働省の2019年の「賃金構造基本統計調査」で、SEの1か月の超過実労働時間数の平均が14時間となっています。

この数値だけを見ると、意外と残業時間少ないのでは?と感じますよね。

ただこれはあくまで平均の時間であって、会社によって残業時間は大幅に違いがあります。

 

さらに、家に仕事を持ち帰って休日に作業しないと納期に間に合わないケースも。

その労働時間もいれると平均14時間なんて数値は意味がありません。

SEは勤めている会社によって違いはありますが、納期に間に合わせるために自分の休息時間さえ削らなければならないのです。

納期というプレッシャーとも戦い、身体的にも精神的にもきついと感じる一因となっているわけですね。

 

実際に知り合いのSEも、納期間近になると忙しさが普段の1.5倍くらいになるそう。

納品前に作業ミスが判明して、お客様との調整やエンジニアとの連携で忙殺されるなんてこともざらにあるようですね。

 

高いスキルが要求される

SEの仕事はかなり専門的です。

IT技術は日進月歩で常に進化しているので、常に最新の技術や言語を学ばなければいけません。

仕事自体も常に忙しく、「この技術や言語は知らない」ではすまされません。

 

新しい技術でも素早く対応できないと、SEの仕事は続けるのが難しいのです。

仕事についていけず、SEをやめて別の業界のシステム部門へ転職しようとする人もいるくらい。

SEといっても自ら技術や言語を触るケースと触らないケースがあります。

どちらにしてもお客様に説明する際に使用している技術について理解しておかないと、ちゃんとした説明ができないので、一定以上のスキルが必要なことに変わりはないですね。

 

 

割に合わない給料

仕事内容に合わない低い給料は、誰もがこの仕事はきついと感じる大きな要素の1つでしょう。

SEの仕事は、仕事を受ける企業によって給料が大きく変わります。

特に大手の下請けになると給料が安いケースが多くなり、さらにある程度経験を積まないと給料が上がりにくい傾向があります。

 

多重下請け構造の底辺の場合は特に給料が低くなります。

多重下請け構造とは、下請け会社が受注した仕事をさらに下の会社(孫請け、2次請け)やさらに下(3次請け)へと流すことで、多層的に業務委託が行われていく状況を言います。

 

SEは受託開発を行っている企業に属しているケースが多いのですが、受託開発を行っている企業は案件を行う際に、中抜きすることがあります。

もしこの中抜きが1~2社ならまだしも、5社、6社など増えてしまうとどんどん案件の単価が下がってしまい、SEへの給料も下がってしまいます。

もしこれに当てはまっていれば、給料が低いと感じるのも当たり前かもしれませんね。

 

ですが、日本で働く人の平均年収を比較すると、SEの年収は比較的高くはあります。

とはいえ、激務に追われ残業を繰り返すSEにとって労働時間と給料のバランスを考えると、満足いく給料を貰えていないと感じるでしょう。

 

さらにSEは通常業務に加え、自分のプライベートな時間を使い日々進化するIT技術や言語を習得しなければいけません。

ゆうや
その時間も入れると、給料が安いと感じるのも無理はありませんよね。

 

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特にやめたほうが良いジャンルとは?

見出し画像_2_エンジニアガイド

SEの仕事でも色んなジャンルが存在します。

ではどんなジャンルが特にきついと言われているのか?ですが、正直に言うとほとんどが会社によって差があり一概には言えません。

しいて言うならば、Slerがきついと言われています。

 

ゆうや
じゃあ、Slerのどこがきついのか気になりますよね。

Slerがきついと言われる要因に、Slerの仕事はストレスフルだというところが大きいです。

 

Slerの仕事はストレスフル

SEの中にはSlerで働く人も多く存在します。

Slerの仕事内容は、設計・開発・運用などクライアントのシステム開発に関わる業務になります。

このSlerは親会社、グループ会社を顧客とする以外は外部のクライアントから案件を受注するのが基本的になります。

 

そこからさらに業務を委託し、2次、3次請けと多重下請けという構造になることも。

Slerで働くSEはクライアントとの交渉やスケジュール調整、工程管理などプロジェクト全般に関わる業務を担うことがあります。

なので、クライアントやチームメンバーとのやり取りやマネジメントを頻繁に行う必要が多く出てくるんですよ。

 

クライアントが急に無理な変更を指示してくるケースもあり、それに応えるためにチームメンバーに変更を伝え、チームメンバーがそれに対し「いくら何でも無理がある!」など言ってくることもあり、板挟みになってしまったりする場合もあります。

 

さらに無理な変更に応えるためにスケジュールを組みなおす必要も出てくるので、精神的にとても辛いと感じちゃうんですよね。

 

他の職業でも上からと下からの板挟みになる立場の人も確かにいます。

でも、黙々と作業を行うことを好むSEが多いため、ストレスが溜まりSlerの仕事がきついからやめた方が良いと言われるのでしょう。

それだけならまだ良いのですが、マネジメントなどに時間をさかれ、自分で開発する機会が減ってしまうことが追い打ちをかけます。

自分が学んだスキルや技術を生かす機会が損なわれ、これがさらなるストレスへ繋がっているようですね。

 

そしてSlerにも種類があり、

  • 上流工程Sler
  • 下流工程Sler
  • 自社開発のSler

があります。

 

簡単に特徴を説明すると、上流工程Slerではプロジェクト管理や設計関係の技術が重要になり、給料も非常に高く、下流工程Slerはプログラミングがメインで給料も上流工程Slerより低い傾向がありますね。

自社開発Slerはグループ会社内に社内エンジニアを担当する子会社を作っているケース。

設計から実装まで携わる可能性が高く、自社開発Slerは実質直請になるので給料も下流工程のSlerより高くなりやすいのです。

 

業務内容はプロジェクトや企業によりにより異なるので、一概にSlerがきついとは言えません。

同じSEでも人との交渉も含め、課題や問題を解決するのが得意な人やマネジメント業務が好きな人はストレスには感じないので、Slerの仕事に向いていると言えます。

 

 

SEは本当にきついのか?

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SEがきつい理由とやめた方が良いジャンルについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

SEはかなり特殊な技術やスキルが必要な職業なので、SE以外の仕事をしている人でもSEがきつい理由を見ると、これは辛そうだと感じる人も多くいるかもしれませんね。

 

ですが、ここでご紹介したのは一般的な意見をまとめたものなので、実際は勤める会社によるところが大きいと言わざるを得ないです。

 

特にやめた方が良いジャンルも、一般企業でのSEなのか、医療系のSEなのか、金融系のSEなのかなどなど種類があり、それぞれ特徴があります。

もしSlerの仕事が自分には向いていないようなら、それ以外のSEもありますので、じっくりと自分に向いているSEのジャンルを選ぶことをオススメします。

 

ゆうや
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