京丹波のシェアキャンプ場が都会の喧騒離れたオアシスだった件

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どうも、生まれてこのかた、キャンプなんて一度もしたことなかったゆうやです!

今回、ブログつながりでキャンプ場に行くことになって、最近インドア気味な俺は

ゆうや
キャンプ場、行くとか言っちゃったけどアウトドア経験ほぼ0やのに大丈夫かな・・・

と、ちょっと不安抱えてたんです。

イメージは学生のころの野外活動。

アウトドア系が好きな人や盛り上がりたい人は楽しいんだろうけど、その時の野外活動はまぁ楽しくなかった。笑

そのときのイメージだったのですが、いざ行って帰ってくると

ゆうや
やべええ!超たのしいじゃねぇかキャンプ場!!

ってなってました。笑

そんな楽しめる場所、キャンプってちょっと苦手かも・・?と思ってる人も絶対楽しめるキャンプ場を紹介しますね。

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京丹波のシェアキャンプ場ってなんだ?

シェアハウスならまだしも、シェアキャンプ場という言葉、あまり聞きなれないかもしれません。

ただ、言葉の意味を考えると本当にそのままの意味なんです。笑

家をシェアして複数人数で暮らしているのがシェアハウス。

キャンプ場をシェアして複数人数で暮らしているのがシェアキャンプ場。

最初は山だらけだったところを、少しずつ切り開いてキャンプ場へと作り変えていったそうです。

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シェアキャンプ場の住人たち

ここのシェアキャンプ場では、参加者だけがキャンプを楽しむのではなく、シェアキャンプ場の住人の方たちと一緒にキャンプを楽しむことができるんです!

彼らはキャンプ場のこと、アウトドアのことのプロフェッショナル。

だから、キャンプについてなんの知識や技術を持たない俺みたいな人でも安心して参加できるんです。

そんなシェアキャンプ場の住人たちがこちら。

〇なりさん(@NariShige03)

キャンプ場管理人。

テントの作り方、BBQが手際よくできる方法に精通しているアウトドアマスター。

最近では近くに出没するらしい野生動物を仕留めるため、猟銃免許を取得しようとしているとか。

ニートだけど小学校で講師もしたりしているハイスペックニート。

優しい顔してさらっとブラックなこと呟きます。笑

〇なかかずさん(@kaz_volley)

自称、シェアキャンプ場屋根裏の妖精。

キャンプ中の写真撮影やボードゲームはおまかせあれ。

最近、逆にカメラを向けてあげると決まってキメ顔してくれる照れ屋さん。

だけど夜になるとスイッチが入ります。笑

こんな素敵な写真撮っておられますよー。

〇Ree-yontさん(@ree_yont)

名前だけ見ると外国の人をイメージしますが、「りょうた」の名前からリーヨンと変化したそう。

シェアキャンプ場の厨房・バーテンダー担当。

肉・魚なんでも捌けます!

イラストも描けるよ。

あれ・・

描いてるの女の子ばっかじゃねーか。笑

今回のシェアキャンプ場の詳細

シェアキャンプ場の場所は、京丹波の山の中。

場所がちょっと分かりづらいですが、JRの園部という京都の駅まで来たら送迎にきてくれるので安心ですね。

キャンプの準備

俺は今回、1日目の昼からの参加でしたが、朝は近くにある体育館でバドミントンやバレー、バスケをしてたとか。

めっちゃたのしそう!

その後は部屋でまったり。

俺が到着した瞬間はこんな状況でした。

なんだこれは・・

何かの罰ゲームか!?とおもったら懐かしのツイスターゲームでした。笑

そのあとはみんなでテントとBBQの準備したりー

俺は人生初の肉捌きを鹿肉で挑戦したりー

久々にキャッチボールしてのどかに過ごしました。

やっぱ山の中は空気がきれいだし、風は気持ちいいし穏やかでいいですね。

お楽しみのBBQ!

適度に運動しておなかも減ったのでさぁBBQで食べるぞー!

鹿肉は歯ごたえがあってジューシー。

軽トラBarではバーテンダーがホースの漏水にびしょ濡れになりながら健気にお酒を入れてくれます。笑

夜になってくるといい感じにムード漂う雰囲気。

夏のキャンプといえば・・

夏のキャンプっていったら、肝試しとか花火が鉄板!

今回は雨の影響で、肝試しはできなかったけど代わりに花火ですごくいい作品が作れました。

詳しい原理はよく分からないんだけど、一眼レフのシャッター速度を調節することで花火の残像がきれいに映るみたい。

綺麗になぞってくれた後ろの4人に感謝です、めっちゃいいのができました!

花火で子供みたいにはしゃぐのもいいけど、何かを作るのに一生懸命になってやるのも達成感があって気持ちよかった。

テントでおやすみなさい。

バカ騒ぎしたあとは、部屋に戻ってしっとり飲みながらみんなでテラスハウスを見てあーだこーだいう会。笑

あっという間に時間が過ぎていく。

気が付いたら日付が変わってました。

眠気に勝てなくなってきたので就寝タイム。

人生初のテントで睡眠。

下が地面だからゴリゴリして寝にくいと思っていたら、すごく快適でした。

ただ、俺の身長だとちょっと足を伸ばして・・というわけにはいかなかったけど。

シェアキャンプ場の魅力

人生初の、ちゃんとしたキャンプに参加して思ったのは、今までキャンプに行ったことがなかったのを恨むくらい楽しかった!ってこと。

それは、今回仲の良いメンバーが揃ってて笑いが絶えなかったこともあったと思うけど、少人数で行っても絶対楽しめる場所だと思うんです。

シェアキャンプ場の3人はそれぞれが役割分担がしっかりしてて、アウトドア関連はなりさん、イベントや写真はなかかずさん、料理お酒はリーヨンさん。

そして彼らが一緒に参加して、楽しませてくれる。

少人数だったらあまり盛り上がらないところも、この3人とキャンプしてたら絶対面白いだろうなーって心から思いました。

次回は8月くらいに開催予定らしいので、俺も予定が合えば参加しようと思ってます!

ぜひキャンプの醍醐味をシェアキャンプ場で味わってみてはいかがでしょうか?

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