営業がしんどいと感じるあなたへ。あなたがそう感じる原因はこれだ!

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どうも、営業の仕事が辛すぎて1年で挫折したゆうやです。

営業をやってるあなた。

仕事がしんどいとか、辛いとか、いっそのことやめてしまいたいと思っていませんか?

職場の人間関係は悪くないけど、仕事に対する負荷が辛い・・

俺も新卒で入った会社で、最初営業を経験していたんですが、まさにこの気持ちでした。

でも営業がしんどいと感じるのには理由があるからなんです。

それは、個人の能力が低いとか営業が向いていないとかそんな簡単なものではない。

根本的なところに原因があるんです。

今日はそんなことを伝えたいと思います。

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営業がしんどいと思うときはどんなとき?

まず考えてみてほしいのが、どんなときに営業がしんどいと感じてしまうのか、という点。

業種やBtoB、BtoCなどによって差はあると思うのですが、

  • お客様に何かがあったら休みも夜も関係ないことがある
  • 定時に帰れることが少ない、時間がコントロールしにくい
  • ノルマが達成できないと辛い
  • 若手のころからやたらと高い目標を課せられる
  • 自分のミスじゃないところで怒られる
  • 飛び込み営業や電話営業で断られメンタルがボロボロ
  • 成長して早く仕事をが回せるようになったら仕事量を増やされて終わりが見えない
  • 上司の姿を見ると出世したいと思えなくなる

俺自身の経験と、知り合いから聞いたことのある話を総合するとこんなもんでしょうかね。

基本的に仕事を続けて良くなっていくことが少ないのがしんどいと思ってしまう一因なのは間違いなさそうです。

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営業をしんどいと感じるのは個人の問題なのか?

ただ、営業がこういう仕事で大変だということはもはや常識的なこと。

しんどさの差は会社によってあるものとは言え、仕事に就く前にある程度予想がつくはずなんです。

もちろん、営業の仕事をずっと続けている人もいるわけで、そんな人たちは本当にすごいなって心から思います。

でも、だからといって営業の仕事をして、しんどいと感じることが情けないとか、個人の力不足とか、根性が足りないとかいう今の論調が個人的に好きになれない。

俺が入った会社では、社員の半数が20代の若手社員で固められ、経験が少ない人たちもノルマがベテランたちと同じものを課せられていました。

必然的に経験不足を時間で補うしかない状況に追いつめられるんです。

人員不足がそういう状況を招いていて、会社も社員を大切にしたいと本当に思うなら、人員を増やせばいいのに会社も利益優先で動かない。

こんな状況で個人に責任を求められても困るわけです。

営業がしんどくなるのは、営業の仕事しか知らないから

こうなってくると、労働者側が営業を選ばずに就活をするしかないのですが、それもまた難しい。

理系学生ならまだしも、文系学生なら営業か事務職か資格をとって公務員という選択肢に限られてきます。

あと就活での募集が、圧倒的に営業職が多いんですよね。

会社にとって一番大事なのは数字を上げる人材だから、これもまた必然ではあるんですが。

俺は文系出身ですが、周りを見るとやはり営業に最初就いた人が圧倒的に多かったのを覚えています。

つまり、新卒何年かで営業しか経験してこれなかった人が多い。

当然その状況だと、他の仕事のことを知らないので、「仕事ってこんなもんか」という気持ちになってしまい、しんどいと感じながらもだらだら続けてしまうんです。

営業も経理も経験してきたから言えること

俺は、新卒で営業を経験し、一年で挫折してその後は経理としてキャリアを積みました。

その経験を踏んで俺があなたに提案したいのは、経理への転職を考えてみること。

未経験でいきなり正社員を狙うのはハードルが高いので、派遣から入るのがオススメです。

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営業ではあれだけ苦しかった仕事が、経理に移ってから本当にやりがいを持って取り組むことができました。

俺の場合は営業から経理に社内異動だったので、同じ社内の仕事なのにこんなに違うものかと唖然としたものです。

今のあなたが営業でしんどい思いをしているなら、再び営業をやっても同じくしんどい思いをするのは見えてますよね。

営業という辛い部署で頑張るより、コスパの良い経理というフィールドで力を発揮できたら、だいぶ精神的にも楽な生活が送れますよ。

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