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派遣エンジニアの平均時給、年収と相場について徹底解説するよ!

どうも、未経験から派遣エンジニアになり、その後スキルアップしてフリーランスとして活動しているわかやまゆうやです。

 

派遣エンジニアは僕がこのブログで特におすすめしている働き方ですが、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

  • 派遣ってあまりいいイメージない。。時給の相場も低いんじゃないの?
  • 派遣ってボーナスないんだよね?年収は上がりにくいように思うなぁ・・
  • いくら派遣が働きやすくても、時給がアルバイト並だと生きていけないよね・・

こんな感じに想像してる人も多いのだと思います。

実際僕もエンジニアという働き方を知るまでは、上に書いているようなイメージを持っていました。

 

確かに、一般の派遣労働はそういった面が未だに残っている部分もあるのは事実です。

ですが、派遣エンジニアに限って言うと、

  • 未経験でも時給はかなりの高単価1400円以上が当たり前、ベテランになると3000円超も。
  • ボーナスは確かにないけど、1年で時給が500円以上上がることも!
  • 残業したら時給が25%アップするから、働いた分だけ成果がもらえる!

といった感じでかなりクリーンかつ、優遇された環境が用意されているんです。

 

今日はそんな派遣エンジニアの実際の平均時給や年収、相場について、派遣エンジニアでスキルと経験を積んできた僕からリアルな話をさせていただきたいと思います。

これからエンジニアを目指そうとしている方や、派遣エンジニアの時給・年収・相場について気になってる方にぜひ読んでいただきたいなぁと。

 

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派遣エンジニアは時給制。相場や年収は時給の高さで決まる。

派遣という働き方を知っている人にとっては常識的なことかもしれませんが、給与体系が月給制ではありません。

(※派遣の中でも、正社員としてエンジニアの派遣会社に就職し、そこから各クライアントに派遣されて労働するSESという働き方だと月給制になりますが、ここでは除外します)

 

派遣エンジニアは基本的に時給○○円といった形で契約を結びます。

そのため月ごとに働く時間が変わるので、もらえる給与も変動することになるんです。

 

たとえば年末年始やGW、お盆の時期では労働時間が減って給与も減ってしまう。

そのかわり、平日が多かったり残業が出たりすると、当然給与も多くなって返ってきます。

残業代も派遣であれば、必ず25%アップで時給があがるので、ある意味稼ぎたいならばどんどん残業すれば、かなりの金額がもらえちゃいますね。

 

派遣エンジニアの平均時給と相場はいくらぐらいなの?

ゆうや
時給が高ければ高いほどもらえる金額が多いのは分かるけど、じゃあ実際どれくらいの時給が相場なのか気になる・・

ごもっともですね。

なので、まずは公開されているデータから見てみましょう。

株式会社リクルートジョブズから発表されたデータによると、2019年6月時点でのIT・技術系の派遣エンジニア平均時給は2,069円とのこと。

この平均時給を高いと見るか、安いと見るかは個人差があると思いますが、今の日本の最低賃金が1000円未満で、コンビニや飲食のアルバイトが時給1000円ちょっとであることを考えたら、だいぶ優遇されてるんじゃないかと思いますよ。

 

ちなみに平均時給にはかなりの地域差があるんです。

今のエンジニア案件は、東京一極集中なので関東圏であれば平均時給の+500円くらいでもおかしくないですし、地方になってしまうとその逆も十分考えられるでしょう。

 

リアル実体験から見る、派遣エンジニアの平均時給と相場

ゆうや
いや、でもその平均時給はベテランも含めてのもんだろ!?  経験が浅かったり未経験だったら安いんじゃないの?

先ほどのデータは全派遣エンジニアを含んでいるので、当然ですが未経験だったり経験が浅いと時給は下がってしまいます。

ですが、僕自身未経験から派遣エンジニアでキャリアをスタートさせた経験から言うと、派遣は未経験でも十分に高時給な相場がもらえる仕事だと言えるでしょう。

 

僕が完全未経験でパーソルテクノロジースタッフに案件を探してもらい、出会ったのが時給1500円のネットワークエンジニア構築案件でした。

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エンジニアに挑戦する前に、ある程度のスキルとキャリアがあってやっていた経理派遣のお仕事が時給1400円だったので、十分破格と言えるんじゃないかと思います。

 

そしてそこから1年弱が経って、次に見つけたのがリクルートITスタッフィング を利用して見つけたのが時給2000円超えのサーバ運用保守案件でした。

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僕の住んでいるのは大阪なので、地域的には多少恵まれていた面もあるかもしれません。

ですが、言っても1年未満の経験で、データ上の平均時給と遜色ないレベルの給与がもらえるとこに来れるわけですよ。

エンジニア派遣の平均時給と相場は、僕の例を考えると実際のところはもう少し上なのかな?という印象ですね。

 

派遣エンジニアで時給を効率よく上げるために必要なこと

僕の事例はちょっと出来すぎな感がありますが、このように派遣エンジニアではスキルアップに伴ってかなりの時給の変動が起きます。

派遣の契約期間は3か月おきに更新となるので、当初のスキルよりかなりの上達が見込まれたら更新のタイミングで派遣元との面談などで時給アップを交渉してもらうことも可能でしょう。

 

それより効率がいいのは、ある程度スキルがついたと感じたら別の案件に移ることです。

エンジニアは他の何より実務経験が重視されることがあり、それは次の案件を探すときに莫大な影響をもたらします。

まさに僕の場合がそのいい例。

普通に考えたら時給1500円→時給2000円は考えられないですからね。

 

案件をある程度のスパンで切り替えることは、いい意味での刺激をもたらしてくれるので、新しい環境で今まで以上にスキルアップすることにもつながってきます

案件探しの時は複数エージェントの登録がオススメなので、以下記事を参考に登録してみてください。

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派遣エンジニアの平均年収や相場を知るためには?

派遣エンジニアという働き方では、正社員のようにボーナスと呼べるものはありません。

なので、派遣エンジニアの年収を知りたいと思った場合は、素直に労働時間で計算してあげると簡単に相場を調べることができます。

    〇派遣エンジニアの年収=時給×8(1日8時間)×20(1か月20日)×12(1年12か月)

この計算式で求められます。

 

時給別で一覧にまとめるとこんな感じ。

時給1500円
(未経験)
時給2000円
(2~3年)
時給2500円
(4年以上)
時給3000円
(ベテラン)
平均月収約24万円約32万円約40万円約48万円
平均年収約288万円約384万円約480万円約576万円

年収計算で考えたら未経験の時給1500円で300万円くらいといった感じになりそうです。

これは正社員で未経験エンジニアに挑戦したときとおそらく同等の条件かなぁと。

 

なので、将来的に正社員のエンジニアとして1社のプロフェッショナルでやっていきたいならば、最初から正社員で挑戦すべきでしょうし、将来的にフリー独立を念頭に置いてるなら、派遣エンジニアでキャリアを積んでサクっとステップアップすべきでしょうね。

 

派遣がいいのか正社員がいいのかについては、こちらで詳しく説明しています。

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平均時給や年収や相場を知ったらあとは行動するのみ。

ここまで派遣エンジニアの平均時給や年収、相場について説明してきました。

ゆうや
そんなの、たまたまお前だったからこんな時給だったんだろ?

って思う人もいるかもしれませんが、そう思うなら実際に登録して確かめて行動してみてください。

住んでる地域が悪いとか、これまで会社を辞めまくったとか、素行が悪いとかじゃなければ、普通に僕と同じように提示してもらえると思うので。

 

派遣エンジニアが他の仕事以上に高単価な条件を出してもらえるのは、確実に今の人材不足と今後の需要過多が影響しています。

未経験からチャレンジするにしても、今の時期にやってみるほうがどう考えてもチャンスは広い。

やるなら今しかないと思います。

 

エンジニアになりたい、もしくは派遣という働き方を経験したいという人は、ぜひ今の機会を活かしてスキルアップし、自分のなりたい理想の働き方を掴めるように頑張ってみましょう!