関西から日帰りで行ける、おすすめスキー場3選!

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みなさんこんにちは、yuyaです。

今年もウィンタースポーツのシーズンがやってきましたね。俺は学生時代にスキーをやってたので、毎年この時期は一年で一番ワクワクしてテンションが勝手に上がります。笑

ただ、どうしても学生を卒業するとまとまった時間がとれず、長野や北海道の雪質がいいところに何泊も・・というわけにはいかなくなってきます。

今日はそんなあなたに、日帰りスキーにこれまで20回近く行った俺が、日帰りスキーに行くときのポイントや、関西からいける日帰りのおすすめスキー場を紹介したいと思います!

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おすすめの日帰りスキー場選びのポイント

俺がスキー場を選ぶときに大事にするのが、

①スキー場の雪質
②関西からの距離・アクセス
③コースの数
④混みやすいかどうか

という4つのポイント、合計400点で選んでます。

滑るにおいて、雪質ってすごく重要なんですよ!

雪質がよくなっだけで、自分がうまく滑れるようになったような錯覚を受けますし、なにより滑りやすさ・気持ちよさが段違いです

距離はいわずもがな、近いほうがいいに越したことはないのですが、雪質の良さとどうしても反比例してしまうんですよね。

つまり、近くて早く着くところほど雪質はよくないし、長い時間かかって遠いところだと雪質はよくなりやすいです。

でも、日帰りで行くならある程度近くないとほとんど移動時間だけで終わっちゃいますよね。

なので、できる限り近いところで、かつ滑りやすいところを厳選しました!

1位:めいほうスキー場

①雪質90点
②距離80点
③コース90点
④混雑さ95点

合計355点を獲得したのがめいほうスキー場。ウィンタースポーツをあまりされない方はピンと来ない名前かも。でも、俺の中ではダントツおすすめのスキー場

場所は岐阜県の郡上八幡というところにあります。東海北陸道の郡上八幡ICから車で45分ほどなので、雪道運転に慣れてない方は少し苦戦されるかもしれません。関西からは車で4時間くらいのスキー場です。

しかし、それを補って余りある利点がここにはある!

まず雪質。かなりいい感じです。パウダースノーとまではいきませんが、新雪が降った後などに滑れるとほんとうに気持ちのいい滑りが体感できます。ベタベタした重い雪ではなく、サラサラのフワっとした雪質です。

俺はここを知るまでは、雪質のいいところは北海道と長野だけだと思ってましたが、めいほうを知ってから考えが変わりました。


(出典:めいほうスキー場公式サイトより)
コースも、西日本最大級の5000mバーンをはじめ、中斜面あり、コブありと様々なテイストを用意。

中でもオススメは、マップの左上にある第4クワッドリフトのコース!距離が1000mくらいのコースが揃っててそこまで疲れないし、なにより混み具合がいい感じに少ないんです。滑って降りてきたらリフト待ち時間なしとかザラです!

頂上からの景色も、晴れていたらかなりのものです!


たまたま去年行ったときは晴れてなかったのでこんな写真でご勘弁を・・今年もまた行くので、その時はいい写真撮れることを期待してます!

★めいほうスキー場がおすすめできる人

・中級車以上で中斜面をガンガン滑りたい人
・何度か車の運転でスキー場に行って慣れている人
・超ロングコースをのんびりと滑りたい人
・日帰りスキーでも雪質を重視したい人

2位:ダイナランド・高鷲スノーパーク

①雪質85点
②距離90点
③コース95点
④混雑75点

最近はCMとかでも有名なダイナランド。合計点は345点でした。

場所はめいほうスキー場と同じ岐阜県郡上市にありますが、高鷲ICを降りて10分の距離にあります。なので運転慣れしてないかたでも安心。関西から3時間半くらいかかるスキー場ですね。

ここのすごいところは何といっても西日本最大の20コースを誇る広大なゲレンデ

一日じゃ全て滑り切れるか分からないくらいのコースがあります。

もちろんロングコース、急斜面、緩斜面など多種勢ぞろい。

さらに、なんと隣接して高鷲スノーパークがつながっているので、少し飽きてきたら隣のゲレンデに板を履いたまま滑って移動が可能です。

(出典:ダイナランド公式サイトより)
上のマップの左半分がダイナランド・右半分が高鷲スノーパークです。

そして・・営業時間がシーズンの土日ならなんと朝5時から!夜はナイターまでやっている!

これはまぁ、泊りがけで行く方や前日の夜から出発される方、翌日のんびりできる方だけの利点かもしれませんが。

ひたすらいつまでも滑っていたい方にはここ以上におすすめできるスキー場はないですね。

そして、関西から行けるスキー場では珍しく、ゴンドラが1台あります

ゴンドラの利点は、板を外して乗り込むので足が疲れないこと、寒さをしのげること。

ここのリフトはどれも乗っている時間が長くなるので、ゴンドラがあるのは非常にありがたいですね!

ただし、混み具合がここはすごい。混み具合がひどいと、リフトの待ち時間が長くなるだけじゃなく、ゲレンデもすぐにボコボコになって滑りにくくなったりスピードを抑える必要が出てきます。

それさえなければ最強のおすすめスキー場。平日が休みになった日とかに狙って行きたいところです。

★ダイナランドがおすすめできる人

・たくさんのコースを一度に滑りたい人
・リフトの待ち時間我慢できる人(ちなみにゴンドラもあるので、輸送中は足が楽です)
・雪道運転が少し苦手な方
・急遽平日が休みになってスキーへいくことになったそこのアナタ

3位 ハチ高原・ハチ北スキー場

①雪質 70点
②距離 95点
③コース90点
④混雑さ85点

最後に近畿圏のスキー場を一つ。合計点は335点です。

兵庫県養父市・美方郡にあるスキー場です。最近、スキー場の近くまで高速が伸びてアクセスがこれまで以上に楽になりました。八鹿氷ノ山ICから車で20分ほど走ります。関西の中心部からだと2時間くらいですね。

岐阜県のスキー場と比べて、雪質は本当にベストシーズンの時以外適いません。ザラメの氷のような雪が多いです。


(出典:ハチ高原・ハチ北高原スキー場公式サイトより)

コースは満遍なくいろんなコースが楽しめるのでいいんですが、雪が少ない時はブッシュという木の枝が雪の上に出てる状態が多く見られるので、マイスキー板を持っている人は滑走面を傷つけられないよう気を配る必要性が出ちゃいます。

それでも、1枚のリフト券で2つのスキー場が満喫できるのはすごい魅力です。

混み具合に関しては午前中に人が集中します。余裕あるなら遅くまで滑っていると最後のほうは快適に滑れると思います。

でもやっぱり、関西近郊から2時間で行ける気軽さがここの最大の魅力ですね。この時間なら、思い立ってその日のうちに行くことを決めてからでも大丈夫な所要時間です。

★ハチ・ハチ北がおすすめできる人

・長時間の移動が嫌な人
・雪質なんてどうでもいい!滑れればOKの人
・初めてスキーをされる方や初心者の方
・一緒に行く友達が見つからず、一人でスキーにいく(ヒトスキ-)のとき

日帰りでスキーに行くなら、下調べが大事

せっかくスキーに行くのでしたら、全力で楽しまきゃ損です。

そのためにも、自分が行こうとしているスキー場がどんなところなのか、下調べがすごく大切になってきます。

今回紹介したところは。それぞれおすすめしたニーズの方にはしっくり来るはずのスキー場なので、関西から日帰りで行かれる方がいらっしゃったら、安心して行ってきてください。行った感想なんか教えてくださるとうれしいです。