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インフラエンジニアが年収・給料を上げるために必要な3つの思考

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どうも、インフラエンジニアとしてAWSのフリ-ランスをやっているわかやまゆうやです。

インフラエンジニアとして働きだして2年ちょっと。

高単価なエンジニア業界とはいえ、気になるのはお金の話です。

ゆうや
フリーランスなんかだと年収も高くなるけど、僕みたいな経験が浅いエンジニアはどうやって自分の価値を上げていけばいいんだろう・・

僕もいずれはフリーランスになったからには、自由な時間と高収入を両立させていきたいと思っていますが、いきなり給料が倍増したりするわけじゃないので、自分のスキルアップに伴って年収を上げていきたいな、と考えています。

 

そんなわけで今日は、

  • インフラエンジニアの年収がだいたいどれくらいなのか
  • インフラエンジニアが年収や給料を上げていくために必要な思考

についてまとめてみました!

 

これからインフラエンジニアになろうとしている人、なったはいいけれど年収をあげていくためにどうすればいいのか迷っている人にぜひ読んでいただければと思います。

 

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年収が高い=インフラエンジニアの経験年数が長いわけではない!

まず前提として、インフラエンジニアとしての経験年数が短いから年収が高くは望めないという考えは間違っています

古き良き時代の日本のサラリーマンでは、年功序列制度があってどれだけ頑張っても若いときや経験が浅いときは年収が低く抑えられていましたが、現在(特にエンジニア業界では)年数に関係なくできる仕事力のスペックで年収が左右されます。

 

アピールできるような自分の材料(自分でサーバを立ててみたなど)があれば、たとえ未経験からでも挑戦しやすい業界なので、経験が浅くても実力を付けていれば年収アップは狙えるということ。

まだエンジニアになって間もないし、できることも少ないからといって何も考えない・動かないのはもったいないです。

 

特にプロジェクト全体の管理を任される「プロジェクトマネージャー」のように、チーム全体を統括するような立場になると、年収1000万を狙えるレベルとなれるでしょう。

逆に、エンジニアであるだけで技術の向上に向き合えない人だと、言われたことをこなすだけになってしまい、ある程度経験年数があるのに年収300万にもなりえるということです。

 

データから見る実際のインフラエンジニアの年収ってどれくらいなの?

そのことを踏まえたうえで、まずはデータ上から読み取れるインフラエンジニアの年収について見ていきましょう。

引用元: FindJobインフラエンジニア(ネットワーク・DB・サーバ構築)の平均年収・給料・給与

平均で言うと456万円ですが、500万円以下の層に多くのインフラエンジニアが固まっていることが分かります。

つまり、一部のインフラエンジニアが高単価なプレイヤーとして幅を利かせる一方、低スキルな人やうまく年収をあげられなかった人が大勢いるということです。

ゆうや
想像以上に固まっているんだね。。もっと広い層でばらけているものかと思っていたよ。

 

この年収をいかに上げていくかがポイントとなるわけですね。

 

インフラエンジニアで年収を上げるために必要な思考

さてここからは、実際にインフラエンジニアが年収を上げるにはどうしていくべきかを書いていきます!

インフラエンジニアとして、常にスキルアップすることについて考えておく

これは言うまでもなく、当たり前のことかもしれませんが、インフラエンジニアとしてのスキルを上げていくことは必須です。

スキルも経験もないのに、誰があなたに魅力を感じて高単価の仕事を依頼するの?って話ですよね

特に未経験からインフラエンジニアになった場合は、分からないことや暗号のような単語が多くて苦戦すると思います。

 

僕は去年の最初のほうはCCNAの勉強をしたり、LPICの資格を取ってスキルアップを目指してきました。

資格があれば、自分の実力の証明にもなるので今後のことを考えてもオススメですね。

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また、フリーランスエンジニアになるにあたってはRaiseTechというエンジニアスクールに通い、AWSの実践スキルを身に付けましたよ。

業務の中で学べるところはもちろん吸収していったらいいんですが、それで足りない部分は適宜サービスを利用してスキルアップするイメージですね。

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フリーランスインフラエンジニアを目指して年収を上げる

フリーランスと聞いて、

ゆうや
まだ数年しかエンジニアやっていないのに、早すぎるんじゃない?

と僕のように感じる人が多いと思うんです。

 

ですが僕の友人には、未経験からたった1年のキャリアでフリーランスになったエンジニアもいますし、早めにフリーランスを狙ってみるのは普通にアリな戦略です。

フリーランスになるなら、Midworksレバテックフリーランスなどのエージェントに登録してまずは案件を探してみましょう。

案外自分に当てはまる案件の多さにびっくりするかもしれませんよ。

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そしてフリーランスエンジニアになるために重要なのが、インフラ系のスキルに限らずにスキルアップをしておくということ。

例えばプログラミングを学んだりしておけば、かなり重宝される存在になれます。

インフラエンジニアのスキルを極めている人はいるだろうけど、どちらもできるって人はそんないないですし、今後案件探しをしていくときにはプログラミング案件とインフラエンジニア案件の両方で探していけるから、より高単価な案件と巡り合えるチャンスですよね。

 

あと、案外オススメなのが英語力を磨いておくこと。

インフラエンジニアとしてすでに活躍されている方は同意してくれると思うのですが、インフラでよく使うマシンって資料やガイドラインが大抵英語で書かれています。

なにかと英語力が求められることがあるので、磨いておくと役に立つことが多いでしょう。

 

たくさんの案件を経験して、インフラエンジニアとしてのスキルをあげる

インフラエンジニアとして年収を上げるために大事なこととして、定期的に違う案件に参画することがあります。

 

一つの案件先でスキルを極めるのもいいけれど、それだとどうしてもその中でしか使えない知識やスキルが身についてしまいがちなんですよね。

派遣だろうと正社員だろうと、そこに長いこといたからといって、年収が上がったかと言われるとそんなこともなく。

だったら1年くらいのスパンで案件を変えていったほうが、新しいスキルや知識もついてキャリアアップにつながっていくんですよ。

 

また、定期的に転職したり案件を変えたほうが、自分の持つスキルを客観的に評価してもらえるので、それが自動的に年収アップにつながっています。

 

参考までに僕のキャリアでの年収・給料を載せておきますね。

 

エンジニア1年目:ネットワーク設計構築(派遣)、時給1500円
エンジニア2年目:サーバ運用保守(派遣)、時給2100円
エンジニア3年目:AWS設計構築(フリー)、月単価55万円

 

僕のケースは運が良かったというのもありますが、パーソルテクノロジースタッフのような派遣エージェントを利用して案件を変えていったのがうまくはまりました。

試しに登録してみて、今の自分のスキルだとどんな案件があるのか確かめてみるといいと思います。

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インフラエンジニアとして年収を上げるなら、スキルアップだけに執着しないほうがいい

インフラエンジニアにとってスキルアップが大事なのは当然です。

むしろそれがなかったら年収アップなんて夢のまた夢というくらい。

でも、それだけに執着して自分から動くことを忘れてしまうと、気が付いたら周りの年収と比べたらすごい差がついちゃってる・・みたいなことにもなってしまうのが今のエンジニア業界だと思います。

 

  • スキルを上げるのと同時に、自分のキャリアや働き方を変えていくことを恐れずにやってみること。
  • 一つの場所に留まるのではなく、新しいことに挑戦していく。

これを意識してキャリアを積んでいけば、勝手に年収は上がるもんです。

 

僕も頑張ってレベル上げていくので、これを読んだあなたもチャレンジしていきましょう!