10回やって1回うまくいったらいいという感覚が超大事な理由

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どうも、ついつい失敗することを恐れてしまいがちなゆうやです。

お盆真っただ中で友人と会ったり、イベントに参加したりで色々な人とお話する機会が多いんですが、そのときに僕から「~してみたらいいんじゃないの?」って提案することがあるんですよね。

でも、相手の方から返ってくる答えは大概「うまくいきそうもないし辞めとくわ」なんです。

一見、先を見越した判断をしているように見えますが、このタイプは今後一生何か成功を掴むことはできないでしょう。

断言しておきます。

僕からおすすめするのは、「10回に1回の割合でうまくいったらいいや」って感覚でとりあえずやってみること。

今日は、なぜその感覚が大切になるかを説明していきますよ!

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やってみないことには何も始まらない

そもそも、何事もまずやってみないことには動きようがありません。

「うまくいきそうにないし、やらない」という選択をすると、スタートラインに立つこともできないんです。

「うまくいくか分からないけど、とりあえずやってみようか」という気持ちでやってみたら、案外うまくいって順調にいったり、失敗しても改善点が見つかって結果としていい方向に進むなんてことは本当によくあること。

僕のブログコンサルなんてそのいい例で、最初は全く自信もなかったし需要があるのかも分からなかったし、企画しただけで終わるかもって思って始めたんです。

でもやってみると案外うまくいって、これからも続けていけそうな目途が立っています。

これも少しの勇気を振り絞って「やってみよう!」って考えられたから。

こんなご感想もいただけたんですが、失敗恐れず始めてよかったなって本当に思える瞬間でした。

何が自分に合っているかはやってみないと分からない

世の中には自分がまだチャレンジしていないことがたくさんありますよね。

でも、その中のどれが自分に合っていて、やってみたらうまくいくことなのかはやってみないと分からないんです。

やってみて、「あ、これ何か違うな・・」・・って感じたらそこで方向転換してもいいんですよ。

どんな分野でもうまくいっている成功者はいますが、彼らは自分の得意分野で努力を続けたから結果を出すことができた。

なら、あなたも色々な分野のことをとりあえずやってみて、そのあと何が自分に向いているのか確かめていったらいいんです。

そして、自分に向いている分野がわかったらそこに力を入れて頑張ってみる。

僕は今でこそブログで収益も上がってきていますが、一年前はブログやったりネットワークビジネスやったり投資のことにも突っ込んでみたりと、何が自分に合っているのかをひたすら探しました。

そしてブログが向いていることに少しずつ気が付いて、今に至るんですから。

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失敗しながら修正して改善するのが成功の近道

成功している人って、なんでもやってみたこと全てで結果を出してきているように見えたりするじゃないですか?

「あの人だからうまくいくんだ」

「才能があの人にはあったんだ」

こんな言葉で片づけるのは簡単です。

僕自身も、最近までそう思っていました。

でも、このまえユニクロの社長である柳井さんの言葉を目にしてはっと気が付いたんです。

ユニクロを作られて、あれだけの実績を持っている柳井さんでさえ、新しいことを始めて10回に1回で成功したらいいほうなんだと。

僕にはこれが突き刺さりました。

成功している人は眼力がよく、成功しやすそうな分野に目を付けてチャレンジしているとか、才能があって何に挑戦してもうまくいくなんて思っていたけど、そうじゃない。

失敗して当たり前。

そのあとその失敗をどうやって修正していくのかを考えるのが、成功者は上手なんだと気づきました。

何かやってみたいことがあるなら、とりあえずやってみたらいい

昔の僕はそれこそ失敗しそうなことからは全て逃げて、自分にできそうなことばかりに挑戦していました。

だから何も変わらない人生だったし、将来に変化も求められないようになっていたんだと今なら分かります。

みなさんも、何かやってみたいことや挑戦したいことがあるのなら、とりあえずやってみることをオススメします。

「10回に1回当たればいいや」って気持ちでやってみたら、失敗しても落ちこむこともありません。

やらないことには世界は動かないのだから

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